現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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2020大阪府公立高校入試問題~数学A問題大問2「比例・連立方程式・因数分解・確率・資料の整理・二乗に比例する関数・立体図形」~【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】

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2020大阪公立数学A2−9
公開日2020/08/17 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 解説している問題はこちらです。

 引用元:大阪府教育委員会

 

  

大阪数学A問題大問2(1)〜(3)☆解説  

2020大阪公立数学A1-1-3

最近、(2)のような問題をよく見かけます。

最初から式として書いていないパターンですね。

 

何度かこのタイプの問題は解いておくべきでしょう。

 

そして、(3)のような式を考えて解く問題はよく出題されます。

しっかりできるようになっておきましょう。

 

大阪数学A問題大問2(4)〜(6)☆解説

2020大阪公立数学A2-4-6

(4)〜(6)は連立方程式、因数分解、確率と

 

入試問題によく出題される問題ばかりですね。

 

学校で3年間の総復習できる問題集をもらっていると思うので、

その問題集に載っている

 

連立方程式、因数分解、確率は必ずできるようにしましょう!

そうすれば、できるようになります!

 

大阪数学A問題大問2(7)☆☆解説

2020大阪公立数学A2-1-7

※2021年入試は出題されません。

 

しかし、

そこまで難しい問題ではないこと

読み取る力を身につける

 

という意味では必ず解く練習はしておきましょう。

 

入試に合格するために勉強をしている人がほとんどだと思いますが、

その先を見据えて勉強するようになってほしいところです。

 

 

大阪数学A問題大問2(8)☆解説

2020大阪公立数学A2-8

この問題は、問題集に必ず載っている問題です。

だから、新しく買う必要はなく、学校の問題集で十分です。

 

特に②の問題はグラフをしっかり書いて解くようにしましょう。

間違いが多い問題です。

 

 

大阪数学A問題大問2(9)☆解説

2020大阪公立数学A2-9

面の平行は難しくないですね。

 

この他にも

 

ねじれの位置を選ぶ問題

面に対して平行な辺を選ぶ問題

面に対して垂直な辺を選ぶ問題

 

などあります。

 

わりと出題頻度が高いのでしっかりできるようにしましょう!

 

 

②の体積を求める問題はしっかりできるようになってください。

 

 

 

2020大阪府公立高校入試数学A問題大問3の解説が気になる方はこちらをどうぞ。

 ↓↓↓↓ 

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

大阪府公立高校入試問題の

他の問題も見たい方はこちらをどうぞ。

 ↓↓↓↓

www.jukuteacher.com

 

  

 

 

大阪府の数学A問題大問2の難易度

難易度☆〜☆☆

 

難易度の説明

☆:全員解けなければならない問題

☆☆:標準問題(B問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆:応用問題(C問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆☆:チャレンジ問題(解けなくても合格できるであろう問題)

 

A問題採用校受験の人は、☆の問題のみ解いていきましょう。

B問題採用校受験の人は、☆と☆☆の問題をまず解けるようにして、余裕があれば☆☆☆まで解けるようにすると最高です。

C問題採用受験の人は、☆~☆☆☆を全部解けるようにしましょう。そして、できなくてもいいので☆☆☆☆は必ずチャレンジしてください。

 

 
 

 

今回は2020大阪府公立高校入試A問題大問2をお伝えしました。

  

  

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。