現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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2020福島県公立高校入試問題数学解説~大問7最低正答率1%「立体図形(ムズイ)」~

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2020福島公立数学7
公開日2020/08/05

 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方、覚えるべきポイント

 もお伝えしていきます。

 

 

トップページ(記事一覧表)

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全国の入試問題を少しずつ解説しています。

また、大阪の公立高校入試倍率、大学合格実績、部活動について書いています。

気になる方はクリックしてみてください。

 

 

 

僕は勉強が苦手で、努力で乗り切ってきたタイプです。

 

そんな僕だからこそ、勉強が苦手な人にとって分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

※できる人にとったらまわりくどく感じるかもしれません。そんな人はそっとこのページを閉じてくださいね笑

 

また、問題集の解説がどうしても分かりにくいなーって思った経験ありませんか?

僕はあります。

 

この経験があって、ブログにもっと分かりやすい解説を載せようと思いました。

 

ぜひ少しでも多くの方の参考になればなと思います。

 

 

 

 

 

 

 解説している問題を見たい方はこちらからどうぞ。

 引用元:福島テレビ

 

大問7(1)解説☆正答率65.4%

2020福島公立数学7−1

この問題は直角二等辺三角形だったので辺の比を使って解きました。

 

しかし、三平方の定理を使っても解けるので好きな方を使ってくださね。

 

難しい問題ではないので、大問7において最低この問題は正解しないといけません。

 

大問7(2)①解説☆☆正答率13.2%

2020福島公立数学7−2

 

この問題は、台形の面積を求める問題です。

 

台形の面積を求めるためには、

 

上底、下底、高さが分からないといけません。

 

ただ、これらを求める方法は難しくはありません。

 

上の解説のように、比を使ったり、三平方の定理を使ったりするだけです。

 

できれば、確実に正解してほしい問題になってきます。
 

 

大問7(3)解説☆☆☆☆正答率1%

2020福島公立数学7−3

 

正直、この問題は難しいですね。

一番最初の図は描けなくて構わないので、イメージできるようになっておきましょう。

 

そして、2つ目の図はしっかり描けるようになってほしいです。

このような図が描けないと、この問題は解くことはできないでしょう。

 

いきなり同じような図を描ける必要はありません。

最初は、真似しながらで構わないので少しずつできるようにしていきましょう。

 

そして、1番の難所は4つ目の図(右側の2つ目)を描けるかどうかですね。

この考え方は、結構出題されます。

 

大阪でも今年出てたような気がしますし、他の都道府県でも出てたと思います。

つまり、毎年、どこかの都道府県で出題されるような問題だということですね。

 

ぜひ、上位校を受験する人は、しっかり描けるようになっておきましょう。

 

では、続きです。

ここからは、そこまで難しくありません。

2020福島公立数学7−3




 

 

福島県の数学大問7の難易度

難易度☆☆〜☆☆☆☆

 

難易度の説明

☆:全員解けなければならない問題

☆☆:標準問題(B問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆:応用問題(C問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆☆:チャレンジ問題(解けなくても合格できるであろう問題)

 

A問題採用校受験の人は、☆の問題のみ解いていきましょう。

B問題採用校受験の人は、☆と☆☆の問題をまず解けるようにして、余裕があれば☆☆☆まで解けるようにすると最高です。

C問題採用受験の人は、☆~☆☆☆を全部解けるようにしましょう。そして、できなくてもいいので☆☆☆☆は必ずチャレンジしてください。

 

 

 

2020年全国の入試問題を解いて合格に近づきたい方はこちらをどうぞ。

www.jukuteacher.com

 

 
 

 

今回は2020年福島県公立高校入試数学大問7をお伝えしました。

  

 

 

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。