現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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2020岩手県公立高校入試問題数学解説~大問9「表を読み取り考える問題:資料の整理」~

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2020岩手公立数学9
公開日2020/08/26

 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方、覚えるべきポイント

 もお伝えしていきます。

 

 

トップページ(記事一覧表)

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全国の入試問題を少しずつ解説しています。

また、大阪の公立高校入試倍率、大学合格実績、部活動について書いています。

気になる方はクリックしてみてください。

 

 

 

僕は勉強が苦手で、努力で乗り切ってきたタイプです。

 

そんな僕だからこそ、勉強が苦手な人にとって分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

※できる人にとったらまわりくどく感じるかもしれません。そんな人はそっとこのページを閉じてくださいね笑

 

また、問題集の解説がどうしても分かりにくいなーって思った経験ありませんか?

僕はあります。

 

この経験があって、ブログにもっと分かりやすい解説を載せようと思いました。

 

ぜひ少しでも多くの方の参考になればなと思います。

 

 

 

 

 

 

 解説している問題をネット上で見つけることができませんでした。

掲載場所を知っている方がいれば、教えてほしいです。

 

大問9解説☆☆

2020岩手公立数学9

この問題は新しいですね。

解答を見ると、AでもBでも良いみたいです。

 

こういう曖昧なのは試験にしてほしくないなーってのが個人的な感想(笑)

 

 

僕は、ぱっと見でAの方が遠くまで飛んでいる回数が多いと判断したので、

Aを選びますね。

 

 

僕と同じように選んだ中学生はたくさんいたでしょう。

 

あとは、理由をどうやって書くか。

 

 

遠くまで飛んでいる回数が多いのを

度数が大きい

 

と同じであると考えることができれば

簡単にできてでしょう。

 

 

 

ただ、Bの真ん中あたりを見ると、Aより多いんですよねー笑

ってことは、Bかな?ってなりますよね笑

 

 

この問題はやっぱり嫌いですね笑

 

 

授業で取り上げるのは、めちゃくちゃ良いと思うんですけどね。

しっかり考えないとダメなんで。

でも、入試に出すのはどうなんだろう?笑





 

 

 

岩手県の数学大問9の難易度

難易度☆☆

 

難易度の説明

☆:全員解けなければならない問題

☆☆:標準問題(B問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆:応用問題(C問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆☆:チャレンジ問題(解けなくても合格できるであろう問題)

 

A問題採用校受験の人は、☆の問題のみ解いていきましょう。

B問題採用校受験の人は、☆と☆☆の問題をまず解けるようにして、余裕があれば☆☆☆まで解けるようにすると最高です。

C問題採用受験の人は、☆~☆☆☆を全部解けるようにしましょう。そして、できなくてもいいので☆☆☆☆は必ずチャレンジしてください。

 

 

 

2020年全国の入試問題を解いて合格に近づきたい方はこちらをどうぞ。

www.jukuteacher.com

 

 
 

 

今回は2020年岩手県公立高校入試数学大問9をお伝えしました。

  

 

 

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。