現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

MENU

2020群馬県公立高校入試問題数学解説~大問2「比例・二乗に比例する関数」~

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク

2020群馬公立数学2
公開日2020/08/08

 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方、覚えるべきポイント

 もお伝えしていきます。

 

 

トップページ(記事一覧表)

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

全国の入試問題を少しずつ解説しています。

また、大阪の公立高校入試倍率、大学合格実績、部活動について書いています。

気になる方はクリックしてみてください。

 

 

 

僕は勉強が苦手で、努力で乗り切ってきたタイプです。

 

そんな僕だからこそ、勉強が苦手な人にとって分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

※できる人にとったらまわりくどく感じるかもしれません。そんな人はそっとこのページを閉じてくださいね笑

 

また、問題集の解説がどうしても分かりにくいなーって思った経験ありませんか?

僕はあります。

 

この経験があって、ブログにもっと分かりやすい解説を載せようと思いました。

 

ぜひ少しでも多くの方の参考になればなと思います。

 

 

 

 

 

 

 解説している問題を見たい方はこちらからどうぞ。

 引用元:群馬県教育委員会

 

大問2解説☆

2020群馬公立数学2


 大問2は2問とも似たような問題ですね。

 

(1)は比例の問題です。

比例とは、

 

一方が2倍、3倍・・・になれば、

もう一方も2倍、3倍・・・になる

 

ことです。

 

また、比例の式はy=axであり、

グラフは、直線で、原点を通ります。

 

これらをしっかり覚えておきましょう。

もう少し覚えることはありますが、まず、これだけで十分です。

 

 

あと、このような問題を解くときに、

まず、式を作ってみましょう。

 

そして、y=axの形でなければ間違っているのです。

 

最初はこれで構いません。

勉強が得意になるにつれて、式を作らなくてもわかってくるようになるので。

 

 

(2)は、二乗に比例する関数の問題です。

 

この問題は、二乗に比例する関数に関することをしっかり分かっていないと解けません。

 

特に、変化の割合が常に2であるってことについて分からない生徒は結構多いです。

 

おそらく、学校や塾でも指導はされているはずなので忘れているだけだとは思いますが。

 

ここで細かいことについて書くことはやめておきます。

 

もしわからない人が、これを見ているならば、

まず、教科書を用意してください。

 

そして、この問題を1問1問教科書で調べながら解きましょう。

 

これで十分です。

 

もし、ここまでやって分からなければ、身近の学校の先生か塾の先生に聞いてくださいね。

 

 

 

群馬県の数学大問2の難易度

難易度☆☆

 

難易度の説明

☆:全員解けなければならない問題

☆☆:標準問題(B問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆:応用問題(C問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆☆:チャレンジ問題(解けなくても合格できるであろう問題)

 

A問題採用校受験の人は、☆の問題のみ解いていきましょう。

B問題採用校受験の人は、☆と☆☆の問題をまず解けるようにして、余裕があれば☆☆☆まで解けるようにすると最高です。

C問題採用受験の人は、☆~☆☆☆を全部解けるようにしましょう。そして、できなくてもいいので☆☆☆☆は必ずチャレンジしてください。

 

 

 

2020年全国の入試問題を解いて合格に近づきたい方はこちらをどうぞ。

www.jukuteacher.com

 

 
 

 

今回は2020年群馬県公立高校入試数学大問2をお伝えしました。

  

 

 

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。