現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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2020京都府公立高校入試問題数学解説~大問3「2乗に比例する関数」~

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2020京都公立数学3
公開日2020/06/21

  

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方、覚えるべきポイント

 もお伝えしていきます。

 

 

僕は勉強が苦手で、努力で乗り切ってきたタイプです。

 

そんな僕だからこそ、勉強が苦手な人にとって分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

※できる人にとったらまわりくどく感じるかもしれません。そんな人はそっとこのページを閉じてくださいね笑

 

また、問題集の解説がどうしても分かりにくいなーって思った経験ありませんか?

僕はあります。

 

この経験があって、ブログにもっと分かりやすい解説を載せようと思いました。

 

ぜひ少しでも多くの方の参考になればなと思います。

 

 

 

 

 

 

 解説している問題を見たい方はこちらからどうぞ。

 引用元:京都新聞

 

大問3☆☆解説

 

2020京都公立数学3

(1)はxとyがそれぞれ何を表しているのかをしっかり把握しましょう。

 

 

xは振り子が1往復する時間

yは振り子の長さ

 

をそれぞれ表しています。

 

 

(1)の前半では、振り子の長さ(=y)を問われているので、

 

1往復にかかる時間(=x)を与えられた式に代入すれば

 

答えを求めることができます。


 

この流れをしっかり掴みましょう。

 

 

後半もほぼ同じですね。

 

 

簡単に見えるかもしれませんが、

 

 

このタイプになると急にできなくなる人が出てきます。

 

 

問題文から状況をしっかり理解しましょう。

 

 

(2)はもう少し良い解き方があるような気はしますが、

 

とりあえず、

 

これでいきたいと思います。

 

 

とりあえず、最初にすることは

 

求めたいものを文字で置くことですね。

 

 

これがスタート地点になります。

 

 

1次方程式や2次方程式の文章題が苦手だという人で、

 

 

このスタート地点にすら立てていない人が割といます。

 

 

まず、最初に何をすれば良いのかよく考えましょう。

 

 

ここを乗り越えることができれば、

 

 

解説の流れで解けるはずです

 

 

途中分からないところがあるかもしれません。

 

 

その時は

 

 

「ここまで理解できたんですけど、

ここが分かりません。」

 

 

という感じで質問してください。

 

 

そしたら、気持ちよく先生は答えてくれるはずです。

 

 

 

大問4の解説を見たい方はこちらをどうぞ

↓↓↓↓↓↓↓

www.jukuteacher.com

 

 

 

京都府の数学大問3の難易度

難易度☆☆

 

難易度の説明

☆:全員解けなければならない問題

☆☆:標準問題(B問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆:応用問題(C問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆☆:チャレンジ問題(解けなくても合格できるであろう問題)

 

A問題採用校受験の人は、☆の問題のみ解いていきましょう。

B問題採用校受験の人は、☆と☆☆の問題をまず解けるようにして、余裕があれば☆☆☆まで解けるようにすると最高です。

C問題採用受験の人は、☆~☆☆☆を全部解けるようにしましょう。そして、できなくてもいいので☆☆☆☆は必ずチャレンジしてください。

 

 

 

2020年全国の入試問題を解いて合格に近づきたい方はこちらをどうぞ。

www.jukuteacher.com

 

 
 

 

今回は2020年京都府公立高校入試数学大問3をお伝えしました。

  

 

 

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。