現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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【おすすめ】GACKTの英語ガク習塾Lesson7~9を受けてみた感想

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英語ガク習塾Lesson7−9

公開日2020/06/12

 

どうも、塾講師のこうです。

 

数学が一番得意ですが、英語もできるようになりたいので英語ガク習塾をLesson9まで続けることができています。

 

やっぱり、モチベーションが一番大事かもしれないですね。

 

Gacktのトークは分かりやすく、面白いので時間があっという間に過ぎていきます。 

 

だから、僕のモチベーションも維持できているのかもしれません笑

 

今回は

GacktによるYouTubeの英語ガク習塾のLesson7~9

を受講したのでその感想を話したいと思います。

 

 

Gacktの英語ガク習塾はある程度英語を学習してきた人におすすめ

 

GACKTの英語ガク習塾は

手鏡を持ち口の形を確認しながら発声する

ことを重要視しています。

 

 

だから、今まで何となくで英語を発音していた人にとって

「あ!こうやって発音したらいいのか!!」

と新しい発見が見つかること間違いなしです。

 

 

しかも、

口の形、舌の位置をGACKT自身が実演して教えてくれる

のでかなり分かりやすいです。

 

Gacktのことをある程度知っている方なら分かると思いますが、かなり細かいです笑

でも、ここまでしてくれるなら有料であっても受講したいと思う人は多いはず。

 

 

では、英語を初めて勉強する人には厳しいのか?

 

僕は厳しいと思います。

その理由は、たぶん続かないと思うからです。

 

 

一方で、今まで英語を勉強してきた人だと新しい発見がたくさん見つかるはずです。

これが楽しさにつながり、続ける原動力になると思います。

 

 

GACKTの英語ガク習塾の内容

大まかなことしか書かないので、気になる方は動画を見てくださいね。

  

Lesson7 you can't do that.とyou can do thatの発音の違い(約20分)

今回のレッスンでは、can'tとcanの発音に注目する内容でした。

 

外国人が発音すると、can‘tとcanの発音が同じになるらしいです。

 

理由はcan'tの最後のtは「ストップt」と言って、ほとんど発音しないから。

 

僕はこんなこと考えたことなかったですね。

とても勉強になりました。

 

じゃあ、どうやって

You can't do that.

You can do that.

を聞き分けらいいのか。

 

それは、どこにストレスを置いているのか(どこを強調しているのか)で判断すればいいみたいです。

 

こんな感じですね。

 

You can't do that.の場合は、can'tにストレスを置く

 

You can do that.の場合は、doにストレスと置く

 

これだけで、違いが生まれます。

 

試しに、siriに聞き取ってもらいました。

そしたら、しっかり違いを聞き取ってもらうことができました。

めちゃくちゃ下手な発音なのに笑

 

 

 

Lesson8 thatとitの使い分け&you can't do thatの発音(約19分)

 thisやitはポジティブな時に使い、

thatはネガティブな時に使うみたいです。

 

もう少しわかりやすく言うと、

心の距離

で使い分けをしたらいいようです。

 

それがほしい!!って時は、thisやitを使い、

 

それは欲しくない!!って時にはthatを使えばいいのです。

 

だから、Lesson7で出てきたyou can't do that.は「そんなことしないで!」って表現になるようです。

 

かなり納得できますよね。

 

 

この後に、youとdoの発音の練習です。

 

どちらも「ウー」の音があると思うのですが、この時に舌を後ろに引くみたいですね。

 

なかなか慣れない言い方なので難しいですね。

これはかなり練習しないと見につかなさそうです笑

 

 

 

Lesson9 can'tとthat &you can't do thatの発音(約17分)

cは「ク」

aは「ェア」

これが混ざると、caで「ケア」となり、「キャ」に聞こえるみたいです。

 

よって、canで「ケアン」となり、「キャン」に聞こえるということです。

 

 続いてthatの発音ですが、文字で説明しづらいんで動画を見てくださいね笑

 

そして、最後にyou can't do that.の発音を練習していきます。

 

今後も続けたい内容

Lesson7〜9に関しても前回同様かなり内容の濃い授業でした。

 

必ず毎授業で新しい発見があるのは嬉しいですし、モチベーション維持に繋がります。

意外とここは大事だと思っています。

 

今回だと、this it thatの使い分けでしたね。

使う機会があればぜひ使いたいと思います笑

 

学校である程度勉強してきた人にとって、それと同じような話を大人になってまで聞きたいと思わないですよね。

 

だから、違う切り口で話してくれるGACKTの英語ガク習塾はまだまだ継続できそうです。

 

ただ、顔が結構筋肉痛になります笑

 

GACKTいわく、英語は日本語で使わない口の形が多いらしいです。

 

だから、普段動かさない筋肉を使うので顔が筋肉痛になるみたいです笑

顔のリフトアップにもなるみたいですよ!

 

 

ぜひ興味のある方見てみてくださいね。

Lesson7〜9までのリンク

Lesson7

youtu.be


 

Lesson8

youtu.be


 

Lesson9

youtu.be

 

 

今回は以上になります。

 

前回の記事はこちら

 

www.jukuteacher.com

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