現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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2020兵庫県公立高校入試問題数学解説~大問3「平面図形(証明・角度・面積)」~

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2020兵庫公立数学3
公開日2020/06/10

 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方、覚えるべきポイント

 もお伝えしていきます。

 

 

僕は勉強が苦手で、努力で乗り切ってきたタイプです。

 

そんな僕だからこそ、勉強が苦手な人にとって分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

※できる人にとったらまわりくどく感じるかもしれません。そんな人はそっとこのページを閉じてくださいね笑

 

また、問題集の解説がどうしても分かりにくいなーって思った経験ありませんか?

僕はあります。

 

この経験があって、ブログにもっと分かりやすい解説を載せようと思いました。

 

ぜひ少しでも多くの方の参考になればなと思います。

 

 

 

 

 

 

 解説している問題を見たい方はこちらからどうぞ。

 

大問3☆(1)(ⅰ)84.3%(ⅱ)85.1%解説 

2020兵庫公立数学3

この証明問題は、そこを穴埋めにするの!?!?って思ってしまいました笑

だって、もっと穴埋めにすべきところがあるのにって感じなんです笑

 

ただ、全体的なバランスを考えると、ここは簡単にせざるを得なかった感じですね。 

 

正答率も80%超えているのでしっかり正解したい問題です。

 

大問2(2)①☆☆66.1%②☆☆26.8%解説

2020兵庫公立数学3_2-3

(2)のような問題は、書き込んで答えを導き出すしかないです。

(公立入試は正確な図形なので、見た目で答えが出ることもありますが笑)

 

同じ角度の場所に印をつけて問題を解いていきましょう。

今回は、合同・二等辺三角形・錯覚を使っています。

 

できればしっかり正解してほしい問題です。
 

(3)はできれば、問題を読んだ瞬間に解き方が思い浮かぶようになるべき問題です。

 

その解き方は、

二等辺三角形があるので、頂点から真下に垂線を下すこと。

 

これは、どこの入試を見ても出題されている可能性が高い作業です。

 

指導者側からするとこれができないと、勉強不足だなと思う人がほとんどだと思います。

 

それくらい当たり前のようにできてほしいですね。

 

大問3(4)☆☆☆6.2%解説

2020兵庫公立数学3−4

思ったより正答率が低い問題でしたね。

正五角形の面積を求める公式はないので、線を引っ張って三角形を作り、その三角形の面積を求める問題でした。

 

上の図では、3つの三角形が見えると思いますが合同なものがあるので2種類(赤と青の三角形)しかありません。


 (3)ができていれば、赤の三角形は簡単に面積を求めることができたと思います。

 

問題は青の三角形の面積が求められるか。

これを解くためのポイントは、点Dから垂線を下ろせるかどうかだと思います。

 

こういうことに気付けるようになるには経験を積むしかありません。

だから、分からなくてもすぐに答えを見るのではなく、まずどうやったら答えが出せるのかを考えましょう。

 

これ常に意識しながら解いていくと必ずできるようになります。

 

大問4の解説を見たい方はこちらをどうぞ

↓↓↓↓↓↓↓

 

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

兵庫県の数学大問3の難易度

難易度☆☆〜☆☆☆

 

難易度の説明

☆:全員解けなければならない問題

☆☆:標準問題(B問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆:応用問題(C問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆☆:チャレンジ問題(解けなくても合格できるであろう問題)

 

A問題採用校受験の人は、☆の問題のみ解いていきましょう。

B問題採用校受験の人は、☆と☆☆の問題をまず解けるようにして、余裕があれば☆☆☆まで解けるようにすると最高です。

C問題採用受験の人は、☆~☆☆☆を全部解けるようにしましょう。そして、できなくてもいいので☆☆☆☆は必ずチャレンジしてください。

 

 

 

2020年全国の入試問題を解いて合格に近づきたい方はこちらをどうぞ。

www.jukuteacher.com

 

 
 

 

今回は2020年兵庫県公立高校入試数学大問3をお伝えしました。

  

 

 

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。