現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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2020静岡県公立高校入試問題数学解説~大問3「資料の整理」~

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2020静岡数学3
公開日2020/05/29

 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方、覚えるべきポイント

 もお伝えしていきます。

 

 

僕は勉強が苦手で、努力で乗り切ってきたタイプです。

 

そんな僕だからこそ、勉強が苦手な人にとって分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

※できる人にとったらまわりくどく感じるかもしれません。そんな人はそっとこのページを閉じてくださいね笑

 

また、問題集の解説がどうしても分かりにくいなーって思った経験ありませんか?

僕はあります。

 

この経験があって、ブログにもっと分かりやすい解説を載せようと思いました。

 

ぜひ少しでも多くの方の参考になればなと思います。

 

 

 

 

 

 

 解説している問題を見たい方は下のリンクからどうぞ。

さなる予備校のホームページ載っているので気になる方はこちらからどうぞ。

 

大問3(1)☆☆(2)☆☆☆解説

2020静岡数学3

(1)は日数の最頻値を求めるので、答えの単位は『日』です。

これが分かっていたら、間違いはかなり減ると思います。

 

答えとしては、16日か7日のどちらかに絞られますね。

 

ただ、最頻値という言葉の意味が分かっていれば、間違わないはずです。

 

最頻値は、最も頻繁に起こる値ってことです。

つまり、7日が4回もあった訳なので答えは7日に決まりですね。

 

(2)は難しいです。

しっかり状況を理解できないと解くことはできないと思います。

 

 範囲が12なので、現状の数字より小さかったり、大きかったりすることはないです。

だから、aは4以上16未満ってことになります。

 

また、中央値は8.5です。

つまり、7と10の間に中央値がこなければなりません。

 

そして、中央値は真ん中なので6.5番目にあるのですが、aの値を決まる前に現時点で7と10の間に中央値が来ていることになります。

 

だから、aが10以上じゃないと中央値は8.5にならないのです。

 

このことから、答えは10以上16未満となりましたね。

 

うーん、難しいです。

上位校を目指す人はできるようになってほしい内容です。

 

 

 

問4の解説を見たい方はこちらをどうぞ

↓↓↓↓↓↓↓

www.jukuteacher.com

 

 

 

静岡県の数学問3の難易度

難易度☆☆〜☆☆☆

 

難易度の説明

☆:全員解けなければならない問題

☆☆:標準問題(B問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆:応用問題(C問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆☆:チャレンジ問題(解けなくても合格できるであろう問題)

 

A問題採用校受験の人は、☆の問題のみ解いていきましょう。

B問題採用校受験の人は、☆と☆☆の問題をまず解けるようにして、余裕があれば☆☆☆まで解けるようにすると最高です。

C問題採用受験の人は、☆~☆☆☆を全部解けるようにしましょう。そして、できなくてもいいので☆☆☆☆は必ずチャレンジしてください。

 

 

 

2020年全国の入試問題を解いて合格に近づきたい方はこちらをどうぞ。

www.jukuteacher.com

 

 
 

 

今回は2020年静岡県公立高校入試数学大問3をお伝えしました。

  

 

 

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。