現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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子どもが朝起きれないのは、起立性調節障害が原因かも

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起立性調節障害

公開日2020/05/20

どうも、塾講師のこうです。

 

 

子どもが朝なかなか起きれなくて困っていませんか?

 

本人の意思が弱いと思っている保護者の方も多いと思います。

 

しかし、もしかしたら、それは起立性調節障害かもしれませんよ?

 

1人でもそういうお子さんを減らしたいので、少しでも気になればこの先を読んで頂きたいです。

 

 

起立性調節障害とは

起立性調節障害(OD:Orthostatic Dysregulation)は、思春期前後の小児に多く見られ、起立時にめまい、動悸、失神などが起きる自律神経の機能失調です。
人の身体は、起立すると重力によって血液が下半身に貯留し、静脈を経て心臓へ戻る血液量が減少し血圧が低下するので、これを防ぐために自律神経系の一つである交感神経が興奮して下半身の血管を収縮させ、心臓へ戻る血液量を増やし、血圧を維持します。しかし、自律神経の機能が低下した結果、このメカニズムが働かず、血圧が低下し脳血流が減少するため多彩な症状が表れます。例えば、めまい、動悸、失神のほか、疲れやすい、腹痛、吐き気、嘔吐、頭痛、胸痛、食欲不振、朝起きられないなどの症状がよく見られます。

引用元:起立性調節障害 (きりつせいちょうせつしょうがい) | 社会福祉法人 恩賜財団 済生会

 

 

この症状は、日本の中学生の約10%にみられ、特に思春期の女子に多いとされています。また、近年この症状がみられる子供の数は増加傾向にあります。

 

起立性調節障害である小〜高校生の具体的な症状

・子どもが不登校になった

・朝や午前中の調子が悪い

・急に立つと立ちくらみになる

・朝がとにかく辛いしだるい

・電車で立っているのが辛い

・乗り物酔いがひどい

 

これらが学力低下の原因になっている可能性も。

 

 

対策サプリメント:キリツテイン

起立性調節障害の症状で困っているお子さんのために、キリツテインというサプリメントが開発されました。

 

 

キリツテインの中には、Lテアニンという成分を中心に、起立性調節障害の症状を抑える成分が配合されています。

 

 

本当は勉強したいのに勉強できないのは、起立性調節障害のせいかもしれません。

 

少しでも気になる方はまず下のリンクをクリックしてみてください。このサプリメントについて、より詳細なことが書かれています。

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また、このサイトでは公立高校入試の数学の解説を書いています。

もし良ければそちらの方も覗いてくれると嬉しいです。

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