現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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〖難易度☆☆☆〗2018東京都公立高校入試問題~大問5「空間図形の応用」~【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】

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2018東京数学5
公開日2020/03/31

 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 解説している問題を見たい方は下のリンクからどうぞ。 

2018年度 東京都公立高校入試[標準問題 数学・問題]5/5

 

  

 

大問5解説  

2018東京数学5



問1は、しっかり確認して解きましたか?

見た目が正三角形なので、60度にした人もいるかもしれませんね。

 

どうしても分からない時はそれで構いませんが、なるべく避けましょう。

 

まず、やるべきことは三角形の各辺の長さを求めましょう。

 

今回の場合、すべて同じ長さなので正三角形と分かりました。

だから、60度なんだなと。

 

この流れは覚えておいてくださいね。

 

問2は、難しいですね。

三角形ABDの底面積を求めるのは簡単ですが、高さが難しい。

 

では、どうするのか。

 

見方を変える必要があるんです。

上の解説の右側のように

上から図を見ると

解きやすくなります。

 

あとは上の解説の通りです。

 

このような問題は学校の授業だけで解くことはかなり難しいですね。

 

理由は、教科書、問題集にこの手の問題が載っていないからです。

 

上位向けの問題集なら載ってると思いますが、全員に配られる問題集ではまず載っていないですね。

 

やはり、上位の学校を目指す場合、全国の入試問題を必ず解かないといけないと感じますね。

 

 

 

 


 

 

解説を作成する際に使用している問題集

 この全国高校入試問題正解数学2019に載っている問題集を見ながら解説を作成しています。

 

東京都の数学大問5の難易度

難易度☆☆☆

 

難易度の説明

☆:全員解けなければならない問題

☆☆:標準問題(B問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆:応用問題(C問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆☆:チャレンジ問題(解けなくても合格できるであろう問題)

 

A問題採用校受験の人は、☆の問題のみ解いていきましょう。

B問題採用校受験の人は、☆と☆☆の問題をまず解けるようにして、余裕があれば☆☆☆まで解けるようにすると最高です。

C問題採用受験の人は、☆~☆☆☆を全部解けるようにしましょう。そして、できなくてもいいので☆☆☆☆は必ずチャレンジしてください。

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

できなくて構いません。

 

◎B問題採用校受験予定の方

問1だけしっかり解けるようにしときましょう。

 

◎C問題採用校受験予定の方

しっかり解けるようになってほしい問題です。大阪でも問2のような問題が出たことがあります。見方を変える解き方をしっかり覚えておきましょう。

 

全国の入試問題を解いて合格に近づきたい方はこちらをどうぞ。

※2020/03/31現在まだ、東北関東一部大阪BCの分しかありません。 

www.jukuteacher.com

 
 

 

今回は東京都の公立高校入試大問5をお伝えしました。

  

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。