現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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なぜ学校の先生ではなく、塾の先生になろうと思ったのか

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どうも、塾講師のこうです。

 

 

僕は新卒採用で進学塾に入社した。

 

 

通った大学のことを考えるといろんな選択があったが、塾しか就職を考えなかった。

 

 

今思えば、就職しなくてもいいからいろいろ見たらよかったなと後悔はすこしある笑

 

 

塾に就職するということは、基本的に教えることを仕事にするということだ。

 

 

まあ、事務職などいろいろあるが。

 

 

結局、僕は教えるということを仕事にしたかったのだ。

 

 

ここで疑問が1つの思い浮かびませんか?

 

 

なぜ塾なのか。

 

 

だって、学校の先生だって立派な教える仕事だ。

 

 

でも、僕の中に学校の先生という選択はあり得なかった。

 

 

その理由をここから話したいと思う。

 

 

理由①小学5年生のときの学校の先生への不信感

 

小学5年のとき、クラスは完全に崩壊していた。

 

いじめもあったし、クラスのほとんどが教室を抜け出して隠れたりしていた。

 

 

そんな中、先生への強烈な不信感が生まれた。

 

 

原因はいじめ。

 

 

僕がいじめられていた訳ではなく、ある女の子がいじめられていた。

 

 

僕はいじめに深く関わっていたわけではなかった。

 

 

まあ、傍観者に近い立場だったのは確かだから

 

 

悪いと言えば悪い。

 

 

しかし、そのときの学校の先生はなぜか僕を標的にするかのように

 

 

ある日の帰りに、急に呼び止められた。

 

 

先生からいじめについて何か言われた訳ではないが、

 

 

お前も何かしてるだろと言いたげな雰囲気だった。

 

 

関係ないとは言えないが、なぜ中心人物ではなく僕なのか

 

 

全く意味がわからなかった。

 

 

意味が分からなかったので、僕は先生を振り切って帰った。

 

 

その後、先生から呼び止められることはなかった。

 

 

些細なことだが、アラサーになった今でも強烈に覚えている。

 

 

そして、小6になると先生が変わった。

 

 

新しい先生になってしばらくたったときの話をなんとなく覚えている。

 

 

問題のクラスだったから、俺が担任になった。

 

 

でも、お前たちはほんとに何か問題あったのか?

 

 

そんな風には全く思えないのだが。

 

 

よくわからないが6年生になったとたん、180度クラスは変わった。

 

 

このときの先生は、断トツで1番よかった。

 

 

まあ、これがひっくり返るくらいのことがいろいろ起こるのだが笑笑

 

 

やっぱり、書いてると気分悪くなるなー笑

 

 

もっと書こうと思ったけど、

 

気が向いたら書こうと思います笑