現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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時間による評価から成果による評価へ

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どうも、塾講師のこうです。

 

やっとという感じですね。

 

 

一部IT関係の企業では、たまに聞く話ですが。

 

 

早くこの考えが当たり前になってほしいですね。

 

 

長い時間働いたことによりあげた成果

 

 

短い時間働いたことによりあげた成果

 

 

が同じならどちらが良いと思いますか?

 

 

答えは明白ですよね。

 

 

すこーし話が変わりますが

そもそも、評価という基準が日本は曖昧だと思います。

 

 

その代表的なのが中学校の内申点ではないでしょうか?

 

 

テストで良い点数を取るだけでは、良い評価はもらえない。

 

 

なぜなら各教科の先生の主観的な判断が入ってくるからだ。

 

 

もちろん、しっかり評価してくれる先生が大多数なのは分かっています。

 

 

しかし、実際にきちんと評価してもらえない人がいるのは事実です。

 

 

まあ、この部分に対してしっかり対応していく能力が問われているのかもしれませんが笑

 

 

僕個人的には、テストの点数だけで評価すべきだと思います。

それ以外の部分を考慮するにしても、テストの点数を覆す評価は絶対にあってはならないと思う。

 

 

日本企業の成果の在り方を変えるなら、まず、学校の評価基準から変えないと変わらない気がします。