現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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眼科にひろがる草原(笑)

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どうも、塾講師のこうです。

 

 

眼科にひろがる草原。

 

 

 

ほう。

 

 

 

それはすごいな笑

 

 

眼科に入ったら、草原がひろがってて

 

 

視力検査で、三キロ先のシマウマの数を数えたりするのかな笑笑

 

 

一キロ先で分かんなかったら、視力わるいぞってなるのかも笑

 

 

まあ、こんな眼科はないですよ笑笑

 

 

正しくは

 

 

眼下にひろがる草原

 

 

これは、去年の話なんだけど

 

 

生徒とめっちゃ笑ったので、今でも覚えています笑笑

 

 

まあ、大事なのはここからの話。

 

 

日本語って本当に難しい。

 

 

ひらがなだと同じなのに、

 

漢字にすると違う漢字が出てくる。

 

 

眼科

眼下

 

 

漢字の書きの問題は、必ず短文とセットです。

 

 

だから、その短文に合う漢字を辞書で調べます。

 

 

だけど、間違う生徒がめちゃくちゃ多い。

 

 

同じ読みだから、意味を見ないで選んじゃうんですよ。

 

 

同じ読み方の漢字が並んでるのに笑笑

 

 

意味を見ていても間違う子多いんですけどね笑笑

 

 

でも、意味を見て間違えた子の方がずっといい。

 

 

だって、知ってる言葉が少ないんだから、間違うのは当たり前。

 

 

それに、これを繰り返していくと、自然とできるようになっていく。

 

 

ぜひ家でわからない字が出てきたら、辞書を使って意味まで調べさせてみましょう。

 

 

学校ではほとんど辞書を使わないみたいなので笑

 

 

それから

小5になっても、辞書の使い方知らない子いるんですよね。

 

 

あと、使い方は知ってるけど調べるのがめちゃくちゃ遅かったり。

 

 

調べるのが遅いと、中学生以上の勉強で不利です。

 

 

速い子だと10分くらいで終わるプリントが、遅い子だと40分かかったりするんですよね。

 

 

結局、この差が勉強量の差になっていきます。

 

 

勉強のできる、苦手は、この調べるスピードが深く関わってることが多いです。

 

 

漢字は小1から習います。

ぜひ小1から辞書を使って漢字の意味を調べると同時に、調べるスピードを上げる訓練もしましょう。

 

 

あと、断然、紙の辞書がおすすめです。

 

 

意味を調べるだけなら電子辞書でいいですが、調べるスピードを上げる訓練には不向きです。

 

 

ぜひ試してほしいです。