現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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〖難易度☆〗2018東京都公立高校入試問題~大問1問1〜6「基本的な計算・方程式・連立方程式・因数分解」~【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】

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2018東京数学1_1-6

公開日2020/03/27

 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 解説している問題を見たい方は下のリンクからどうぞ。

2018年度 東京都公立高校入試[標準問題 数学・問題]1/5

 

  

大問1問1〜6解説  

2018東京数学1_1-6

 

 

 これらの問題は、どこの学校を受験したとしても間違わずに正解したいです。

 

ただ、余裕だからといって、ミスはしてしまうものです。

必ず簡単な見直しでいいので、見直しをする癖をつけておきましょう。

 

この時に、自分はどんなミスがしやすいのかを知っていればよりいいです。

その部分だけ見ればいいので、見直しはすぐに終わるはずです。

 

 

解説を作成する際に使用している問題集

 この全国高校入試問題正解数学2019に載っている問題集を見ながら解説を作成しています。

 

東京都の数学大問1問1〜6の難易度

難易度

 

難易度の説明

☆:全員解けなければならない問題

☆☆:標準問題(B問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆:応用問題(C問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆☆:チャレンジ問題(解けなくても合格できるであろう問題)

 

A問題採用校受験の人は、☆の問題のみ解いていきましょう。

B問題採用校受験の人は、☆と☆☆の問題をまず解けるようにして、余裕があれば☆☆☆まで解けるようにすると最高です。

C問題採用受験の人は、☆~☆☆☆を全部解けるようにしましょう。そして、できなくてもいいので☆☆☆☆は必ずチャレンジしてください。

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

確実に正解できるようにしましょう。ここで合否が決まると言ってもいいかもしれません。

 

◎B問題採用校受験予定の方

ここで間違ってはいけません。確実に正解しましょう。

 

◎C問題採用校受験予定の方

余裕でお願いしますね。

 

全国の入試問題を解いて合格に近づきたい方はこちらをどうぞ。

※2020/03/27現在まだ、東北関東一部大阪BCの分しかありません。 

www.jukuteacher.com

 
 

 

今回は東京都の公立高校入試大問1問1〜6をお伝えしました。

  

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。