現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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〖難易度☆〗2018千葉県公立高校入試問題~大問2(1)~(2)「反比例・相対度数」~【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】

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2018千葉2_1-2
公開日2020/02/26

 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 解説している問題を見たい方は下のリンクからどうぞ。

2018年度 千葉県公立高校入試[前期選抜 数学・問題]2/10

  

大問2(1)解説  

2018千葉数学2_1

反比例の公式は覚えているでしょうか。

覚えている人が多数派だと思いますが、反比例にはもう1つ覚えていた方がいい公式があります。

 

それは、

a = x y

です。
 

xとyをかけ算したら、すぐに答えが出るんですよね。そこそこ数学ができる子にとったら当たり前だけど、意外と知らない人が多い。

 

中3ですら知らない子が多いです。

でも、これを知っていたら上の解説のようにすぐに答えが出ちゃいますよね。

 

大問2(2)解説

 

2018千葉数学2_2

うーん、これは中学生の問題じゃないですよね。

小学生の5年生の問題です。

 

度数という言葉を使っているので、一見中学生の問題にも見えなくないですが。

そんな言葉分からなくてもこの問題は解けちゃうんですよね。

 

この問題を出すなら、相対度数という言葉を使って出題すべきだと思います。

しかも、公立入試ですし、良い問題とは言えませんね。

 

一部の私立高校入試なら、ありだと思いますけどね。

 

解説を作成する際に使用している問題集

 この全国高校入試問題正解数学2019に載っている問題集を見ながら解説を作成しています。

 

千葉県の数学大問2(1)~(2)の難易度

難易度

 

難易度の説明

☆:全員解けなければならない問題

☆☆:標準問題(B問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆:応用問題(C問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆☆:チャレンジ問題(解けなくても合格できるであろう問題)

 

A問題採用校受験の人は、☆の問題のみ解いていきましょう。

B問題採用校受験の人は、☆と☆☆の問題をまず解けるようにして、余裕があれば☆☆☆まで解けるようにすると最高です。

C問題採用受験の人は、☆~☆☆☆を全部解けるようにしましょう。そして、できなくてもいいので☆☆☆☆は必ずチャレンジしてください。

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

しっかり取らないとダメな問題です。ここで合否が決まると思って構いません。

 

◎B問題採用校受験予定の方

間違っていてはいけません。 

 

◎C問題採用校受験予定の方

間違っていてはいけません。

 

 

全国の入試問題を解いて合格に近づきたい方はこちらをどうぞ。

※2020/02/27現在まだ、東北関東一部大阪BCの分しかありません。 

www.jukuteacher.com

 
 

 

今回は千葉県の公立高校入試大問2(1)~(2)をお伝えしました。

  

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。