現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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〖難易度☆〗2018埼玉県公立高校入試問題~大問1(9)~(10)「等式・平均値」~【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】

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2018埼玉数学1_9-10

公開日2020/02/15

 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 解説している問題を見たい方は下のリンクからどうぞ。

2018年度 埼玉県公立高校入試[標準問題 数学・問題]1/6

  

大問1(9)~(10)解説  

2018埼玉数学1_9-10

 

(8)は中1の1学期中間試験で問われる内容ですね。

 問題文に「両辺に同じ数を足しても等式は成り立つ」と書いていますね。

だから、両辺に同じ数を足している部分を見抜けば終わりです。

 

 

(9)は必ずできましょう。

これはできない人がちらほら見かけます。

 

 

平均と言えば、

「全部足して、足した数で割る」という流れ

がありますよね?

 

 

でも、中学ではもう1つ習うのです。

中1の最後に習う「資料の整理」の分野です。

 

近年、この分野から出題されることが多くなってきています。

ただ、この範囲は学年末試験に間に合わずにテスト勉強をしていない場合がとても多いです。

 

だから、中3になった時に

「そんなのやったっけ??」

となる生徒が非常に多いです。

 

ぜひ、しっかり勉強をしておいてくださいね。

解説を作成する際に使用している問題集

 この全国高校入試問題正解数学2019に載っている問題集を見ながら解説を作成しています。

 

埼玉県の数学大問1(9)~(10)の難易度

難易度

 

難易度の説明

☆:全員解けなければならない問題

☆☆:標準問題(B問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆:応用問題(C問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆☆:チャレンジ問題(解けなくても合格できるであろう問題)

 

A問題採用校受験の人は、☆の問題のみ解いていきましょう。

B問題採用校受験の人は、☆と☆☆の問題をまず解けるようにして、余裕があれば☆☆☆まで解けるようにすると最高です。

C問題採用受験の人は、☆~☆☆☆を全部解けるようにしましょう。そして、できなくてもいいので☆☆☆☆は必ずチャレンジしてください。

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

最初は難しそうに感じるかもしれませんが、絶対にできるようになる内容です。

 

◎B問題採用校受験予定の方

確実に正解しなければなりません。

 

◎C問題採用校受験予定の方

間違っていてはいけません。

 

 

全国の入試問題を解いて合格に近づきたい方はこちらをどうぞ。

※2020/02/14現在まだ、東北関東一部大阪BCの分しかありません。 

www.jukuteacher.com

 
 

 

今回は埼玉県の公立高校入試大問1(9)~(10)をお伝えしました。

  

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。