現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

MENU

〖難易度☆〗2018埼玉県公立高校入試問題~大問1(5)~(8)「因数分解・連立方程式・解の公式・2乗に比例する関数」~【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク

2018埼玉数学1_5-8

公開日2020/02/14

 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 解説している問題を見たい方は下のリンクからどうぞ。

2018年度 埼玉県公立高校入試[標準問題 数学・問題]1/6

  

大問1(5)~(8)解説  

2018埼玉数学1_5-8

(5)の因数分解はできるでしょうか?

基本的な因数分解はできるようになっていますか?

少しでも不安がある人は必ず確認しましょう。

 

この問題が分からない場合、必ず入試日までに問題集の因数分解の問題を必ず解きましょう。全部の問題を解く時間はないと思うので、奇数番号のみで構いません。

 

 

(6)これは代入法で解くべき問題です。

しかし、これができない人は一定数います。

その人は、加減法で解いてください。

加減法って?なる人いるかもですが、いつも解いているやり方が加減法のはずです笑

 

 

(7)因数分解をすることができないと判断すれば、解の公式を使いましょう。

解の公式に不安がある人は、今すぐ覚えてください。

 

また、いきなり解の公式を使うのだけはやめてください。

まず、因数分解できるか確認してから解の公式を使いましょう。

理由は解の公式を使うと計算ミスが増えるからです。

 

 

(8)この問題は意外にできない人が多いです。

その多くは図を描いて考えていないんですよね。

数学は図を描きながら考えるのが大事です。

 

この重要性を初めのうちに理解させたいですね。言っても図を描かなければ、厳しい対応を取るべきです。ここは本当に大事です。僕なら図を描かずに、質問して来たら追い返します。

 

解説を作成する際に使用している問題集

 この全国高校入試問題正解数学2019に載っている問題集を見ながら解説を作成しています。

 

埼玉県の数学大問1(5)~(8)の難易度

難易度

 

難易度の説明

☆:全員解けなければならない問題

☆☆:標準問題(B問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆:応用問題(C問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆☆:チャレンジ問題(解けなくても合格できるであろう問題)

 

A問題採用校受験の人は、☆の問題のみ解いていきましょう。

B問題採用校受験の人は、☆と☆☆の問題をまず解けるようにして、余裕があれば☆☆☆まで解けるようにすると最高です。

C問題採用受験の人は、☆~☆☆☆を全部解けるようにしましょう。そして、できなくてもいいので☆☆☆☆は必ずチャレンジしてください。

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

まず、(8)以外を確実にできるようにしましょう。

 

◎B問題採用校受験予定の方

確実に正解しなければなりません。

 

◎C問題採用校受験予定の方

間違っていてはいけません。

 

 

全国の入試問題を解いて合格に近づきたい方はこちらをどうぞ。

※2020/02/14現在まだ、東北関東一部大阪BCの分しかありません。 

www.jukuteacher.com

 
 

 

今回は埼玉県の公立高校入試大問1(5)~(8)をお伝えしました。

  

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。