現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

MENU

「すみません、水!」のように言葉が足りない人について

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク

どうも、塾講師のこうです。

 

今、大阪のいろんな学校ではテスト習慣ですね。

これは情報を仕入れなくても、スタバに行けば分かります笑

 

もうね、大きいテーブルが全部埋まってるんですよ。

みんなシャーペンもってカリカリ。

 

だいたい高校生か大学生ですね。

割合だと、3:7くらいですかね。

 

一番近いスタバは、テスト習慣の時期になるといつもこれです。

だから、この時期はうるさいので近くのスタバではなく横のドトールに行きます。

飲み物はドトールの方が安い上に、量が多いです。(アイス限定)

逆に、ホットだとスタバの方が量が多いですね。

 

でも、ドトールには学生って少ない気がするんですよね。

どっちかというと年配の人が多い。

どこもこんな感じなのかな?

 

 

さて、今日のお昼にお好み焼きを食べに行ったんですが、大学生くらいの子の言動が少し気になったのでそれについて少し話して終わりたいと思います。

 

この大学生らは、昼間から呑んでたんですよね。

よく昼間から呑めるなーっと思いながら見ていました。

 

すると、1人の男の子が店員に

「すみません、水!」

と言っていたんですよね。

 

ここでみなさんに質問です。

この男の子の言動に違和感を持ちましたか?

むじろ、違和感を持たないと個人的にやばいとさえ思います。

 

 

僕はかなり違和感を持ちました。

 

もし僕が後輩や教え子から同じようなことを言われたら

「水が何?」

って聞き返しますね。

 

年上の方に対する言葉遣いもなってないですが、今回は置いておきます。

 

今回の男の子の場合、

「すみません、水をもらえませんか?」

と言うべきです。

つまり、言葉が足りないんですよね。

 

 

最近、生徒でもこのような子を見かけます。

そういう生徒に決まって勉強が苦手な場合が多いのです。

 

では、勉強ができる子はどうなのか。

最後までしっかり文章を完成させて言ってくれることがほとんどです。

 

あと、特にこの違いが顕著に表れるのは

国語の問題で

「文章を読んで、あなたの考えを書きなさい」

のように自分で文を作るときです。

 

言葉が足りない子は、鉛筆がピタって止まって文章を書けないんです。

あと、書けたとしても全く見当違いのことを書いているんですよね。

 

一方で、しっかり文章を完成させて話せる人は、鉛筆が止まることはほとんどないです。止まるときがあるのは、問題が難しい時だけです。

 

この違いは、小学生低学年くらいまでの環境の影響だと感じてます。

この時期くらいまでは、時間がかかってもいいので

「いつ、誰が、何を、どこで、どのように」するのかを意識して会話をしてあげてほしいなと思います。

 

もし、

「ママ!ジュース!!」

って言われたら、ママはジュースじゃないよ。

何が言いたいの?って聞き返したらいいですね。

 

そしたら、

「ママ!僕、ジュースが欲しい」って徐々に言えるようになりますよ。

そしたら、国語で苦労することはあまりないですね。

 

ぜひ、小さいお子さんがいる場合は会話を意識して取り組んでほしいですね。

 

今回は以上になります。