現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

MENU

〖難易度☆☆☆〗2018栃木県公立高校入試問題~大問6の1「上位向けのおすすめ問題:考える問題」~【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク

2018群馬数学6_1

公開日2020/01/28

 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

2018全国公立高校入試問題「数学」の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

※2020/01/26現在まだ、東北茨城大阪BCの分しかありません。今後、どんどん増やしていきます。 

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

 

 

解説を作成する際に使用している問題集

 この全国高校入試問題正解数学2019に載っている問題集を見ながら解説を作成しています。

 

栃木県の数学大問6の1の難易度

難易度☆☆☆

 

難易度の説明

☆:全員解けなければならない問題

☆☆:標準問題(B問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆:応用問題(C問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆☆:チャレンジ問題(解けなくても合格できるであろう問題)

 

A問題採用校受験の人は、☆の問題のみ解いていきましょう。

B問題採用校受験の人は、☆と☆☆の問題をまず解けるようにして、余裕があれば☆☆☆まで解けるようにすると最高です。

C問題採用受験の人は、☆~☆☆☆を全部解けるようにしましょう。そして、できなくてもいいので☆☆☆☆は必ずチャレンジしてください。

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

ゆっくり考えればできる問題だと思います。入試じゃなければしっかり考えて解いてほしいです。しかし、このような問題が入試で出れば、迷わずに捨てることをおすすめします。そして、余った時間で見直しを何回もした方が絶対にいいです。

 

◎B問題採用校受験予定の方

問題文の意味が分からないという人が多いかもしれません。しかし、時間がかかってもいいのでしっかり取り組んでほしい問題です。近年、このような問題を解けないと高得点を取るのは難しくなってきています。日頃から考えるクセをつけておいて、本番でしっかり取れるように備えておきましょう。

 

◎C問題採用校受験予定の方

このような問題を解けるかが合否の分かれ目になると思います。上位の高校は、自分でしっかり考えることができる生徒が合格できる学校です。仮に考えることができないのに合格できてしまったら、間違いなく高校で落ちこぼれるでしょう。そのためにも、高校で頑張れる力を養う意味も込めて今から考えまくりましょう。

 

 解説している問題を見たい方は下のリンクからどうぞ。

2018年度 栃木県公立高校入試[標準問題 数学・問題]7/7

 

大問6の1解説 

 

2018群馬数学6_1

 さて、この問題はできたでしょうか?

 操作方法にそって問題を解いていくだけですが、そもそも問題文をしっかり理解することが難しかった人がいたかもしれませんね。

 

もし、僕が受験生なら、この大問6に関しては(2)か(3)まで出来たら良しとしたかもしれませんね。おそらく全部をしっかり解く時間はないので、捨てる問題の見定めは大事かもしれません。

 

入試は難しい問題を解ければ合格するのではありません。

周りができている問題を落さなければ合格できるのです。

同じ高校を受験しているということは、そこまで学力に差はありません。

ミスをしないことが合格への一番の近道になるのです。

 

今回は栃木県の公立高校入試大問6の1をお伝えしました。

  

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。