現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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〖難易度☆☆☆〗2018栃木県公立高校入試問題~大問5の3「動点・1次関数」~【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】

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2018栃木数学5_3
公開日2020/01/26

 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

2018全国公立高校入試問題「数学」の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

※2020/01/26現在まだ、東北茨城大阪BCの分しかありません。今後、どんどん増やしていきます。 

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

 

 

解説を作成する際に使用している問題集

 この全国高校入試問題正解数学2019に載っている問題集を見ながら解説を作成しています。

 

栃木県の数学大問5の3の難易度

難易度☆☆☆

 

難易度の説明

☆:全員解けなければならない問題

☆☆:標準問題(B問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆:応用問題(C問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆☆:チャレンジ問題(解けなくても合格できるであろう問題)

 

A問題採用校受験の人は、☆の問題のみ解いていきましょう。

B問題採用校受験の人は、☆と☆☆の問題をまず解けるようにして、余裕があれば☆☆☆まで解けるようにすると最高です。

C問題採用受験の人は、☆~☆☆☆を全部解けるようにしましょう。そして、できなくてもいいので☆☆☆☆は必ずチャレンジしてください。

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

この問題は飛ばしましょう。

 

◎B問題採用校受験予定の方

難しいと感じると思います。ただ、解説を読めば理解できるまでにはなってほしい問題です。そして、理解できたら必ず自分で何も見ないで解いてみましょう。

 

◎C問題採用校受験予定の方

これはしっかり解いてほしい問題です。関数の問題はできれば落としたくありません。C問題採用校は図形問題がどれだけできるかが勝負になってきます。ぜひ解けるようにしておきましょう。

 

 解説している問題を見たい方は下のリンクからどうぞ。

2018年度 栃木県公立高校入試[標準問題 数学・問題]6/7

 

大問5の3解説 

2018栃木数学5_3


面積が500になるときということなので、上の解説の赤のマーカーを線を引きましょう。

そうすれば、面積が500になるのが3度目になるタイミングが分かりやすいですね。

そして、このタイミングはグラフが直線なので、直線の式を求める必要があります。

 

直線の式を求めるためには、2点の座標が必要です。数学が苦手な人は、これを分かっていない場合が多いですね。

苦手を克服するためには、何をする必要があるのかしっかり考えるようにしていきましょう。

 

直線を求めることができたら、あとはy=500を代入してxの値を求めるだけですね。

ただ、今回は答えの数値が少し不安になる数値ですね。

このような場合は、答えの数値を式に代入して確認した方が良いですね。

 

点P、点Q、グラフの動きを確認したい方へ

アニメーション

一度でも動きを見ておくと、イメージが沸きやすいと思います。

ただ、まず、自分でしっかり解いてから見ることを強くお勧めします。

その方が理解が格段に深まるはずです。

 

今回は栃木県の公立高校入試大問5の3をお伝えしました。

  

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。