現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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〖難易度☆☆☆〗2018栃木県公立高校入試問題~大問5の2「動点・1次関数」~【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】

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2018栃木数学5_2

公開日2020/01/24

 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

2018全国公立高校入試問題「数学」の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

※2020/01/24現在まだ、東北茨城大阪BCの分しかありません。今後、どんどん増やしていきます。 

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

 

 

解説を作成する際に使用している問題集

 この全国高校入試問題正解数学2019に載っている問題集を見ながら解説を作成しています。

 

栃木県の数学大問5の2の難易度

難易度☆☆☆

 

難易度の説明

☆:全員解けなければならない問題

☆☆:標準問題(B問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆:応用問題(C問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆☆:チャレンジ問題(解けなくても合格できるであろう問題)

 

A問題採用校受験の人は、☆の問題のみ解いていきましょう。

B問題採用校受験の人は、☆と☆☆の問題をまず解けるようにして、余裕があれば☆☆☆まで解けるようにすると最高です。

C問題採用受験の人は、☆~☆☆☆を全部解けるようにしましょう。そして、できなくてもいいので☆☆☆☆は必ずチャレンジしてください。

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

この問題は飛ばしましょう。

 

◎B問題採用校受験予定の方

難しいと感じると思います。ただ、見るべきポイントを押さえながら見ると解けるようになるはずです。

 

◎C問題採用校受験予定の方

しっかり正解した上で、いかに時間をかけずに解けるかが重要です。解くために見る場所は決まってます。その場所を見れるかが早く解けるカギになってきますね。

 

 解説している問題を見たい方は下のリンクからどうぞ。

2018年度 栃木県公立高校入試[標準問題 数学・問題]6/7

 

大問5の2解説 

2018栃木数学5_2


この問題は、

「何秒後にどんな図形ができるのか」

「何秒後に動きが変わるのか」

の2点がとても重要なポイントです。

 

このポイントを押さえるために、しっかり図を描く必要があります。ただ、これめんどくさがってやらない生徒がいるんですよね。

 

このような状況なら、描くまで教えない時もありますね。

間違った図を描いてもいいんです。まず描くことが解けるようになる一歩なのだから。

もちろん、生徒によりますが。

 

この描くという作業を自分でやる習慣をもたないと、この問題は絶対にできるようになりません。動いている図を見ることはほとんどないですしね。

 

動くところを見れない分、自分でその状況を再現するしか正解する方法はないのです。 

 

 

しっかり考えて頂ければ、上の解説で十分理解できるように書いたつもりです。

 

点P、点Q、△APQの動き方をアニメーションにしてみた

2018栃木数学5_2anime

 

どうでしょうか?

他の解説のサイトを見ても、アニメーション付きの解説はほとんどないはずです。

初めは、自分で解いてみて、最後の確認でこのアニメーションを見ることをお勧めします。

 

 

今回は栃木県の公立高校入試大問5の2をお伝えしました。

  

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。