現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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〖難易度☆☆〗2018栃木県公立高校入試問題~大問5の1「2乗に比例する関数・1次関数」~【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】

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2018栃木数学5_1
公開日2020/01/23

 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

2018全国公立高校入試問題「数学」の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

※2020/01/23現在まだ、東北茨城大阪BCの分しかありません。今後、どんどん増やしていきます。 

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

 

 

解説を作成する際に使用している問題集

 この全国高校入試問題正解数学2019に載っている問題集を見ながら解説を作成しています。

 

栃木県の数学大問5の1の難易度

難易度☆☆

 

難易度の説明

☆:全員解けなければならない問題

☆☆:標準問題(B問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆:応用問題(C問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆☆:チャレンジ問題(解けなくても合格できるであろう問題)

 

A問題採用校受験の人は、☆の問題のみ解いていきましょう。

B問題採用校受験の人は、☆と☆☆の問題をまず解けるようにして、余裕があれば☆☆☆まで解けるようにすると最高です。

C問題採用受験の人は、☆~☆☆☆を全部解けるようにしましょう。そして、できなくてもいいので☆☆☆☆は必ずチャレンジしてください。

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

この問題は飛ばしましょう。

 

◎B問題採用校受験予定の方

できればこの問題は正解してほしいです。特別難しい知識も必要ないのでぜひ解けるようにしていきましょう。

 

◎C問題採用校受験予定の方

この問題でつまづいていてはいけません。確実に正解しないとダメな問題です。

 

 解説している問題を見たい方は下のリンクからどうぞ。

2018年度 栃木県公立高校入試[標準問題 数学・問題]6/7

 

大問5の1解説 

2018栃木数学5_1

この問題は、難易度を☆にするか、☆☆にするか少し悩みました。

でも、A問題採用校受験を考えた場合、この問題ができなくても合格できるかもしれないと思い、☆☆にしました。

 

では、問題を見ていきましょう。

 

(1)は座標をしっかり与えられている訳ではありません。

10秒後(x座標)という言葉から、グラフを見て、そのときの 面積600(y座標)を読みとる必要があります。

 

ここさえクリアすれば、与えられたy=a x^2に代入すれば答えがでますね!

 

(2)も同様の問題ですね。

10秒後から15秒後までは、グラフを見ると直線だということがわかります。

 

直線の式を求める手順は

 

手順① 直線を通る2つの座標を見つける

手順② 2つの座標をy=a x+bの式にそれぞれ代入する

手順③ 代入した式を連立方程式で解く

手順④ 解いたaとbをy=a x+bに代入する

 

のような形ですね。 

 

もちろん、これ以外にも解き方はありますが今回はこれだけにしときます。

 

 

今回は栃木県の公立高校入試大問5の1をお伝えしました。

  

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。