現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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〖難易度☆☆〗2018栃木県公立高校入試問題~大問3の2「方程式」~【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】

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2018栃木数学3_2

公開日2020/01/20

 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

2018全国公立高校入試問題「数学」の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

※2020/01/20現在まだ、東北茨城大阪BCの分しかありません。今後、どんどん増やしていきます。 

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

 

 

解説を作成する際に使用している問題集

 この全国高校入試問題正解数学2019に載っている問題集を見ながら解説を作成しています。

 

栃木県の数学大問3の2の難易度

難易度☆☆

 

難易度の説明

☆:全員解けなければならない問題

☆☆:標準問題(B問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆:応用問題(C問題採用校受験の人は解けるようにすべき問題)

☆☆☆☆:チャレンジ問題(解けなくても合格できるであろう問題)

 

A問題採用校受験の人は、☆の問題のみ解いていきましょう。

B問題採用校受験の人は、☆と☆☆の問題をまず解けるようにして、余裕があれば☆☆☆まで解けるようにすると最高です。

C問題採用受験の人は、☆~☆☆☆を全部解けるようにしましょう。そして、できなくてもいいので☆☆☆☆は必ずチャレンジしてください。

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

一見、難しく見えるかもしれませんが、絶対にできるようになる問題です。僕の生徒なら必ずできるようにさせます笑

 

◎B問題採用校受験予定の方

確実に正解しないといけない問題です。この問題を落としていると、合否にかなり影響します。

 

◎C問題採用校受験予定の方

余裕で解いてください。

 

 解説している問題を見たい方は下のリンクからどうぞ。

2018年度 栃木県公立高校入試[標準問題 数学・問題]4/7

 

大問3の2解説 

2018栃木数学3_2

この問題はそこまで難しくはないですね。

ただ、体積Qや体積Rの図は自分で描く必要がありますね。

(もちろん、描かなくてもできるって人は描かなくて構いません)

 

描く時間がもったいないと思う人もいるかもしれませんが、入試は早く解けることはそこまで大事ではありません。

なぜなら、いくら早く解けたとしても間違っていれば評価されないからです。

 

だから、多少時間がかかったとしても丁寧に解くことを優先すべきだと考えます。

また、図を描いたり、方程式をある程度丁寧に書くことはメリットもあります。

 

そのメリットは、見直しの時間が短くなるということですね。

入試は難易度が高い問題を正解する必要はありません。

周りが正解している問題で間違わなければ合格できるのです。

 

だから、一度全部の問題を見て、

「この問題は時間がかかりそう」

「この問題は難しそう」
と判断すればやる必要はないと考えます。

(何度か先生に過去問を持っていき本番でできなくてもいい問題を聞いて、判断の基準を決めたことをお勧めします。得意不得意で基準も人によって変わりますしね。)

 

そして、やらなくていい問題があれば、時間が多少余るはずです。

その時間で見直しをすればいいのです。そこで、図を描いたり、方程式をある程度丁寧に書いていると見直しのスピードが格段に上がります。

 

合格するためには、この作業が特に大事だと思います。

 

 

  

今回は栃木県の公立高校入試大問3の1をお伝えしました。

  

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。