現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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2018茨城県公立高校入試問題~大問7「資料の整理」~【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】

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2018茨城数学7

公開日2020/01/12

上の画像は茨城県日立市にあるカフェらしいんですよね!
この画像を見ると、行きたくなりますよね笑

景色最高ですもんね!

 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

2018全国公立高校入試問題「数学」の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

※2020/01/12現在まだ、東北大阪BCの分しかありません。今後、どんどん増やしていきます。 

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

 

 

 

茨城県の数学の難易度

標準問題(少し基本よりかも)

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

少し覚えることがあるので最初は難しいかもしれません。ただ、問題のパターンは限られているので解けるようにしてほしい問題です。

 

◎B問題採用校受験予定の方

普通に勉強していれば、おそらくできる問題のはずです。ただ、語句の説明までできるようにしておいた方がいいと思います。

 

◎C問題採用校受験予定の方

この問題はしっかり解けるようにしてください。そして、説明を求められる問題があるので、解答した理由を答えられるようにしておくといいですね。

 

 大問7

2018茨城数学7問題
答えは下にあります。まだ答えを見たくない人はここでストップ!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大問7解説

2018茨城数学7解説

(1)の問題は1つ1つしっかり考えて解いてほしいなと思います。

特に(イ)を間違える人はかなり多いはずです。

 

最頻値を7と答える人が非常に多いです。

上位の人でも間違いは多いですし、それより下になると半分以上間違えるような問題ですね。

 

まず、最頻値や中央値を求めなさいという問題があれば、

「最頻値の階級値や中央値の階級値を求めなさい」

と言われている考えた方がいいかもしれませんね。

 

それはちょっと違うんじゃないの?って思われる方もいるかもしれませんが、この方が間違えが確実に減るんですよね。

 

また、(ア)も間違える人がかなりいます。

まあ、これに関してはこの分野を全く勉強していないなというのが露呈してますね。

 

階級の幅は

度数の最大値から最小値を引いた

ものです。

 

(ウ)は問題ないはずですし、(エ)は割合の問題です。上の解説をしっかりおさえといてください。

 

 

(2)は欠席者を与えられたグラフに書き込んで考えたらいいですね。

中央値は、小さいほうから数えて真ん中を数えてもらえればいいかなと思います。

(もちろん、大きいほうからでもいいです。)

 

ただ、簡単に見つける方法があります。

13人の真ん中を探したければ、1番と13番をを足して、それを2で割れば真ん中を求めることができます。

 

(1+13) ÷ 2=7

みたいな感じですね。

ぜひ、覚えてくださいね!

 

 

 

今回は茨城県の公立高校入試大問7をお伝えしました。

 

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。