現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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2018茨城県公立高校入試問題~大問6(2)「一次関数の利用」~【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】

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2018茨城数学6_2

公開日2020/01/11

上の画像は茨城県日立市にあるカフェらしいんですよね!
この画像を見ると、行きたくなりますよね笑

景色最高ですもんね!

 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

2018全国公立高校入試問題「数学」の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

※2020/01/11現在まだ、東北大阪BCの分しかありません。今後、どんどん増やしていきます。 

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

 

 

 

茨城県の数学の難易度

標準問題

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

これはやろうと思えばできると思います。しかし、本番のことを考えた場合、解けなくても合否にほとんど影響ない問題かなと思います。

 

◎B問題採用校受験予定の方

時間があれば確実に取りたい問題です。しかし、時間がかかりそうなら思い切って飛ばした方が得策かもしれません。

 

◎C問題採用校受験予定の方

この問題で時間がかかって制限時間までに全部問題を解けなかったという状況なら、志望校を変えた方がいいかもしれません。また、この問題を飛ばすという選択はないです。C問題採用校は、取れる問題は全部取って、難しい問題をどれだけ取れるかにかかっています。ぜひ、この問題はサクッと解けるレベルを目指してください。

 

 大問6(2)

2018茨城数学6_2

答えは下にあります。まだ答えを見たくない人はここでストップ!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大問6(2)解説

2018茨城数学6_2解説

※上のグラフの青の線はB市のグラフです。

(2)は難しくはありません。

ただ、計算する量が少し多いのでミスが起こりやすい問題となっています。

 

時間に余裕があれば、順番に解いても良いと思います。

しかし、時間に余裕がなければ、飛ばしても良い問題のような気がします。

そして、全部解き終わった時に時間があれば精一杯解けばいいと思います。

 

いろいろ解き方はあると思いますが、

手順① B市のグラフを書き込む

手順② 必要な直線を求める(4つの直線)

手順③ 各月の使用量(x)を直線の式に代入する

手順④ 各月の差を求めてどちらがどれだけ多いのか求める

 

この流れで解くのが一番ミスが少なくできるかなと思います。

これだと、余計なこと考えなくていいんですよね。

 

 

また、手順④の考え方はとても大事だと思ってます。

上の解説の一番下の表のところですね。

ぜひ参考にしていただければなと思います。

 

 

 

今回は茨城県の公立高校入試大問6(2)をお伝えしました。

 

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。