現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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2018茨城県公立高校入試問題~大問3(1)「円周角」~【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】

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2018茨城数学3_1
公開日2020/01/01

上の画像は茨城県日立市にあるカフェらしいんですよね!
この画像を見ると、行きたくなりますよね笑

景色最高ですもんね!

 

 

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

2018全国公立高校入試問題「数学」の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

※2020/01/01現在まだ、東北あたりと大阪BCの分しかありません。今後、どんどん増やしていきます。 

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

 

 

 

茨城県の数学の難易度

標準問題

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

チャレンジしてみてください。円周角の問題は取り組みやすいはずなので、補助線を引くレベルまでできるとかなり良いですね。

 

◎B問題採用校受験予定の方

できるべき問題です。合格する人はこの問題を落とさないと思います。

 ただ、円周角の問題において、時間をかけたとしても2分までにしましょう。たまに、とても難しい問題が出ることがあります。時間をかけたことによって、時間があればできたのにという状況になる可能性があります。

 

◎C問題採用校受験予定の方

余裕で出来ましょう。ただ、2分でできなければ、一旦諦めて次の問題に移りましょう。C問題はできる問題を確実に取ることが最優先です。そのあとに、どの問題を優先するか考えて、円周角の優先順位が高ければ頑張ってチャレンジしましょう!

 

 大問3(1)

2018茨城数学3_1

答えは下にあります。まだ答えを見たくない人はここでストップ!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大問3(1)解説

2018茨城数学3_1



これはできましたか?

 

 

これができなかった人は、円周角の問題を解く量が足りません。

おそらく基本的な問題なら解けるのだと思うのですが、この問題のように補助線を引くタイプになると壊滅状態になるでしょう。

 

補助線を引く問題を解けるようにするのは、いろいろ考えるよりいろんな問題を解いて経験を積むことで何となくできるようになっていくのが大事です。

何となくできるようになってきたときに、どのようなことを考えて補助線を引くのかが分かればいいと思います。

 

今回は茨城県の公立高校入試大問3(1)をお伝えしました。

 

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。