現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】2018福島県公立高校入試問題~大問6(2)②「1次関数の応用問題」~

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2018福島6_2-2

公開日2019/12/25



どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

2018全国公立高校入試問題「数学」の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

※2019/12/25現在まだ、東北あたりと大阪BCの分しかありません。今後、どんどん増やしていきます。 

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

 

 

 

福島県の数学の難易度

大問6(2)②

応用問題

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

これはできる必要がありません。飛ばしましょう。

 

◎B問題採用校受験予定の方

この問題ができなくても、不合格になることはないです。入試では飛ばすべき問題ですね。ただ、しっかり取り組んでみましょう。そして、解答を読めば分かるようにはなっていてほしい問題です。

 

◎C問題採用校受験予定の方

こういう問題を解ける生徒に来てもらいたいのがC問題採用校です。まず、できなくてもいいので解き組んでみましょう。そして、解答を理解したうえで、もう一度解いてできるようにしておけば十分です。また、余裕がある人は、下の解説のように答えを導く過程をしっかり書ける練習してほしいなと思います。

 

 大問6(2)

2018福島6_2-2

うーん、この問題は飛ばしても良いかもしれませんね。

そこまで難しくはないけれど、めんどくさく時間がかかる問題です。

入試は、満点を取る必要はありません。みんなが正解している問題を間違わなければ合格できるのです。つまり、入試において、このような時間のかかる正解できるかわからないような問題には手を出すべきではありません。

 

この問題でまずしてほしいことは、

直線PQをどこに引けば、三角形の面積が5/2になるのかを考えることです。

 

また、①でPのx座標が−1の時、三角形の面積が5/4になることが分かっています。三角形の面積を5/2にするには、直線PQをもう少し右にずらす必要があるなーとか考えることができるとスムーズに問題が解けると思います。

 

 

今回は福島県の公立高校入試大問6(2)②をお伝えしました。

 

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。