現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

MENU

【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】2018福島県公立高校入試問題~大問6(2)①「1次関数で面積を求める」~

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク

2018福島6_2-1
公開日2019/12/24


メリークリスマス!

どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

2018全国公立高校入試問題「数学」の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

※2019/12/24現在まだ、東北あたりと大阪BCの分しかありません。今後、どんどん増やしていきます。 

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

 

 

 

福島県の数学の難易度

大問6(2)①

標準問題

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

難しそうに見えてできない!って思うかもしれないけど、実はそうでもない問題です。しっかり取り組んで解けるようになってほしい問題です。

 

◎B問題採用校受験予定の方

このレベルは確実に正解してほしい問題です。このような問題を落としていると、合格するのは他の科目がよっぽど良くないと不可能に近いでしょう。

 

◎C問題採用校受験予定の方

確実に正解しましょう。また、この問題は関係ないですが、関数は初めを間違えると次も間違えるようになっている問題があります。正確に計算できるように常に意識しましょう。

 

 大問6(2)

2018福島6_2-1


この問題は一見、点Pが動くので難しそうに見えますよね。

ただ、見かけだけで全く難しくないです。

 

 

点Pのx座標が与えられているので、点Pの座標を直線l上に書きましょう。そして、点Qは点Pの真下で直線m上にあるので、点Qも書きましょう。そしたら、点A、P、Qを結んで三角形APQを作ります。

こういう問題が分からないと言っている人に限って、赤字のような図に書き込む作業をしていない場合がほとんどです。正直質問する以前の話になってくるので、しっかり最低図に書き込む作業はどのレベルにおいてもできるようになってほしいですね。

 

 

ここまでできたら、点Pのx座標はー1なので、それを直線l、mに代入してP、Qのy座標を求めるればいいですね。

これができれば、三角形APQの底辺、高さが決まるので面積を求めることができます。 

 

 

今回は福島県の公立高校入試大問6(2)①をお伝えしました。

 

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。