現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】2018福島県公立高校入試問題~大問6(1)「直線の式を求める」~これが解けないと公立には合格できないよ

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2018福島6_1

公開日2019/12/23



どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

2018全国公立高校入試問題「数学」の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

※2019/12/23現在まだ、東北あたりと大阪BCの分しかありません。今後、どんどん増やしていきます。 

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

 

 

 

福島県の数学の難易度

大問6(1)

基本問題

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

絶対にできるようになりましょう!

もしできなければ、今すぐに学校か塾の先生に聞きに行ってください。

これはできないと本当にだめです。 

 

◎B問題採用校受験予定の方

余裕で解きましょう!

 

◎C問題採用校受験予定の方

余裕で解きましょう!

 

 大問6(1)

2018福島6_1


これは確実に正解したい問題ですね。

しかし、この問題を見て手が止まる生徒は毎年必ずいます。

特に中3から入塾した生徒で・・・。

 

まず、直線の式を求める流れはつかみましょう。

基本の流れはこんな感じ。

 

直線の式を求める

直線を求めるには2点の座標が必要

y = a x + bに代入して連立方程式

 

もしくは

 

直線の式を求める

直線を求めるには2点の座標が必要

xの増加量とyの増加量から傾きaを求める

y = a x + bに求めた傾きaと2点の座標のうちどちらかを代入

 

 

この流れをしっかり押さえてほしいですね。

何回か繰り返せば、絶対にできるようになる問題です。

 

あと、できれば連立方程式じゃない方で解けるようになってほしいですね。

なぜかって?

絶対に計算ミスが少なくて、早いからです。

(まあ、僕の感覚なんですが笑)

 

 

今回は福島県の公立高校入試大問6をお伝えしました。

 

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。