現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】2018福島県公立高校入試問題~大問4「連立方程式の文章問題」~数学が苦手でもできてほしい問題

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2018福島4

公開日2019/12/20



どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

2018全国公立高校入試問題「数学」の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

※2019/12/20現在まだ、東北あたりの分しかありません。今後、どんどん増やしていきます。 

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

 

 

 

福島県の数学の難易度

大問4

標準問題

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

出来そうになければ飛ばしましょう。

まず、連立方程式の計算問題をしっかりできるようにすることが先です。

 

◎B問題採用校受験予定の方

余裕でできるようになってほしいですね。過程の書き方が分からない人は、学校のワークでいいので、連立方定期の文章問題の答えを全部読みましょう。多くの場合は、同じように書けば正解になります。

 

◎C問題採用校受験予定の方

余裕で解いてくださいね。 

これより難しい問題を解けるようになってほしいです。

 大問4

2018福島4

 

さて、この問題はどのように感じましたか?

一見、難しそうって思った人いませんでした?

 

 

そんな風に思った人は、最近の入試問題を多めに解くべきかもしれません。

理由は、問題の文章が少しずつ長くなってるからです。簡単な問題でも、文章を長くするだけで正答率は下がります。

 

 

本題に戻りますが、この連立方程式の文章問題は簡単な部類の問題に入ります。

しかし、難しく感じる人もいるでしょう。

 

 

その難しく感じる理由は、

「自分で何をx、yにするのか決めなければならないから」

です。

 

 

80%くらいの問題は、答えになるものをx、yと置けば解けるようになっています。

数学が苦手であれば、この類の問題が解ければ十分です。

 

 

でも、上位の学校を目指すのであれば、より難しい問題にチャレンジしましょう。

よくあるのが、「先月~、今月~」、「去年~、今年~」みたいなやつですね。これで「あ!あれか!」って思わない人は全然ダメです。上位の学校でこれが解けないと受からないでしょう。

 

 

 

今回は福島県の公立高校入試大問4をお伝えしました。

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。