現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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【ipad】社会人が勉強するときに大事なのは、調べる時間を短くすること!調べる時間を最大限に短くする方法を紹介!

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ipadで時間短縮

公開日2019/12/17

 

どうも、塾講師のこうです。

 

僕の務めている塾は、個別指導塾です。授業時間の4分の3は各自が問題をひたすら進めていきます。そして、できなかったり、間違ったりした問題を回ってきた先生が教えるような形です。

 

やはり、自分で解く時間を多くしないと生徒の学力は絶対に上がりませんし、生徒の将来のためになりません。

 

ただ、生徒が社会や理科や英語などを調べながら学習していると2極化する傾向にあります。

どのように2極化するのかというと

・すぐに答えを見つけることができる生徒

・時間をかけないと答えを見つけることが出来ず、時間がただただ過ぎていく生徒

という感じですね。

 

すぐに答えを見つけることができる生徒は何も問題ありません。

ただ、時間をかけないと答えを見つけることができない生徒の場合、放っておいたら1時間で1ページしか進まないような状態です。

調べる教材は、どちらも学校の教科書です。

 

時間がかかる問題点は、答えがどこに書いてあるか分からないということです。

 

こういう状況を見ていて、これはこのような生徒だけに限らないよなーって思いました。もちろん、状況は少し異なりますが、

・資格を取るための勉強

・英語の勉強

をするときにネットや分厚い参考書を見ていてなかなか見つからないってこと経験したことありませんか?

 

 

さて、今回はそんな経験を無くして効率よく勉強をするための方法を紹介したいと思います。

今回紹介する効率よく勉強をする方法っていうのは、

「調べる時間を短くする方法」

という風に考えて頂ければなと思います。

 

この記事が参考になると思われる方 

・調べる時間がとてつもなく時間がかかって、なかなか勉強がはかどらない方

・仕事で必要な資料をパッと出せたらなと考えたことが一度でもある方

・相手の信頼を勝ち取りたい方

・生徒のために、必要な問題をすばやく探したい方

 

準備するもの

ipad

・GoodNotes 5(有料アプリ)

・勉強する教材(PDF)

 

 

調べる時間を短くする方法

まず、GoodNotes5を開きましょう。あとは、下の手順で進んでいきます。

「+」ボタンを押す

pdfを読み込む

 

表示された「読み込む」ボタンを押す

PDFを読み込む

ダウンロードしたpdfを押し読み込むと、GoodNotes5に表示されるようになる

PDFを読み込めた

 

読み込んだpdfを押して、開く

pdfが読み込まれた

 

 

 ダウンロードしたら、検索ボタンを押す

PDFを検索

 

検索したいワードを打ち込むと、その内容が含まれる一覧が表示される

PDFを検索

 

勉強以外のおすすめの使い方

今回の方法は、勉強にも使えると思いますが、社会人が仕事で使えるメリットの方が大きいかもしれませんね。

しかも、手書きの文字もしっかり認識してくれるのがありがたすぎる!

 

例えば、

会社の資料を探したいとき

会社のデスクが散らかって、大事な資料がどこかに行ってしまったことはないですか?

また、整理整頓していても、資料が多すぎてどこに何があるのか分からないことないですか?

 

こんな時に今回の方法は威力をとてつもなく発揮します。

一昨年の会議で使った〇〇に関する資料を探したいときは、

「2017 〇〇」

って検索するとその資料がポーンと出てくるんです。

しかも、印刷もできるんで完璧ですよね。

 

学校や塾の先生が生徒に解かせたい受験問題を探したいとき

このクラス、あるいは、生徒は、図形の問題が弱いのに悩むことってないですか?

これって結構あるあるですよね笑

図形問題の中でも、補助線を引いて解く問題は最高難易度の問題になってきます。

だって、生徒にとって補助線を引くって聞くだけで難しく聞こえますもんね笑

 

こんな時にも、今回の方法はとてつもなく威力を発揮します。

「補助線」

って検索すると補助線を使わないといけない問題がポーンって出てくるんです。

※解答解説がしっかり書いてある問題なら、補助線ってキーワードが入っているので検索できると思います。しかし、問題だけの場合、補助線のキーワードは入っていないので、その問題に「補助線」と書いておけば探すことができます。つまり、問題を保存するときに、各問題のキーワードを書き込んでおくと便利に使えると思います。

 

先生って呼ばれる職業の人にとって、この機能って超便利ですよね。

 

お客さんや生徒の情報を知りたいとき

 相手の情報をしっかり使いこなしている人はできる人だなーって本当に思います。

だって、相手と話していて、昔に話したことをしっかり覚えてくれるってとても気持ちいいですよね?

 

しかも、これができてると

「相手にとてつもない信頼感を与える」 

 ことができるのは重要ですよね。

 

 でも、こういうのって難しいです。だって、全部の会話を全部覚えることなんてできませんもんね。むしろ、忘れることの方が多いはずです。

 

でも、こんなときにも今回の方法が威力をとてつもなく発揮するんです笑(3度目)

 

まず、一番上に相手の名前を書きますよね。

あとは、相手と話した内容を全部書き込むんです。

たったこれだけです。

こういうことを記録するのは手書きの方が絶対に優れているので、手書きの文字を認識してくれるのは本当にありがたいです。

 

あとは、相手と話し合う前に相手の名前を検索すると、簡単に見つかります。

そして、今までの記録に目を通すだけです。

これだけで、相手の信頼を勝ち取れます。

 

 

今回は以上になります。

みなさんにとって少しでも役に立てればうれしく思います。