現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】2018福島県公立高校入試問題~大問3(1)「資料の整理」~絶対に正解しなきゃダメな問題!

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2018福島3_1

公開日2019/11/25



どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんだよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

2018全国公立高校入試問題「数学」の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

※2019/11/25現在まだ、東北あたりの分しかありません。今後、どんどん増やしていきます。 

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

 

 

 

福島県の数学の難易度

大問3(1)

基本問題

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

①は絶対にできる。だって、数えるだけだから。

②は相対度数の公式をしっかり覚えましょう。

 

◎B問題採用校受験予定の方

余裕でできましょう。

あと、平均の求め方は2通りあります。え?ってなった人は、復習しましょう。

 

◎C問題採用校受験予定の方

余裕で解いてくださいね。 

 大問3(1)

2018福島3_1


①は小学生でもやりますね。

これは中学生は間違えられませんよ!

 

しかし、間違えは誰にでもあります。間違えをどのように見つけるかも自分で決めておくといいですね。

この問題なら、「正」の字を書いて数えるとか、最後に合計が14になるとかですね。

「間違える可能性がある前提で、問題は解いていきましょう」

 

 

 ②に関して、相対度数ってそもそも何?っていう人も多いかもしれませんね。

簡単にいうと、「全体のうち、どれだけを占めているかを表す割合」ですね。

 

実は、この内容は小学校でもやっています笑

 だから、文字の勉強していれば、小学生でも解けちゃう問題ですね。

 解説に書いてあるポイントの公式をしっかり覚えればしっかり正解できる問題です!

 

 

 

今回は福島県の公立高校入試大問3(1)をお伝えしました。

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。