現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】2018福島県公立高校入試問題~大問2(3)「動く図形」~一度は解いておこう!

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2018福島2_3

公開日2019/11/18



どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんでよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

2018全国公立高校入試問題「数学」の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

※2019/11/18現在まだ、東北あたりの分しかありません。今後、どんどん増やしていきます。 

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

 

 

 

福島県の数学の難易度

大問2(3)

標準問題

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

これは飛ばしていい問題です。

 この問題より計算問題で絶対に間違えないようにしていく方が大事です。

 

◎B問題採用校受験予定の方

偏差値50後半の学校を受験予定の方は、解けた方がいい問題です。内容的にはそこまで難しくないので、一度解いたことがあれば次から解けるはずです。また図をしっかり描いて解いていきましょう。

 

◎C問題採用校受験予定の方

こういう問題は初見でも解けてほしいです。入試本番でも、見たことない問題が出る可能性は十分に考えられます。しっかり問題を理解して解けるようにしていきましょう。また、できなかった場合は、何が分からなかったから問題が解けなかったのかをしっかり押さえておきましょう。

 

 大問2(3)

2018福島2_3

 

 


このような図形全体が動く問題は苦手な生徒が多い印象です。

なぜ難しく感じるのかというと、

「全体が動くので見る場所が多くなる」

のが一番原因だと考えます。

もう少し言い方を変えると、情報量が多すぎるということですね。

 

 

だから、僕は

「1つの点に注目して、その点がどこまで動けば状況が変わるのか」

を常に考えることを伝えます。

 

今回の場合、解説画像の右側(青の図形)の点Fがどこまで動けば状況が変わるのかに注目しましょう。

もちろん、他の点でも大丈夫です。自分が考えやすいところで考えましょう。

 

 

 

また、もう1つの生徒が苦手だと考える原因として、重なっている面積と直線の傾きの関係性に気付けるかどうかですね。

ただ、これは「1度問題を解いたことがあれば大丈夫」だと思います。

 

 

 

今回は福島県の公立高校入試大問2(3)をお伝えしました。

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。