現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

MENU

【数学過去問を解き方と考え方とともに解説】2018福島県公立高校入試問題~大問2(2)「2乗に比例する関数」~

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク

2018福島2_2

公開日2019/11/10



どうも、塾講師のこうです。

解説画像だけでなく、

解き方の流れ、考え方 

 もお伝えしていきます。

 

解説の言っていることは分かるんだけど、そんな風に解けないんでよねって人多いですよね。そんな声に応えるために、僕の普段解いているときに考えている流れをなるべく再現していきたいと思います。

 

僕自身、勉強は苦手で、努力でこれまで乗り切ってきました。だから、勉強の苦手な人こそ分かりやすい内容になっているのではないかと思います。

 

また、解説内容に関してまだまだ改良の余地はあると思っていますので、どんどん良いものになるように頑張っていきたいと思います。

 

 

2018全国公立高校入試問題「数学」の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

※2019/11/05現在まだ、東北あたりの分しかありません。今後、どんどん増やしていきます。 

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

 

 

 

福島県の数学の難易度

大問2(2)

基本問題

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

最初は間違える人がとても多い問題ですが、絶対にできる問題です。

しっかりグラフを書いて丁寧に見ていきましょう。

 

◎B問題採用校受験予定の方

これを待ちがえる人は、手を動かして考えない人である可能性が高いです。

このようなことをしていると絶対に数学はできるようになりません。

このレベルは必ずとらなければならない問題なのでしっかり書くことを意識しましょう。 

 

◎C問題採用校受験予定の方

余裕で解いてくださいね。

 

 大問2(2)

2018福島2_2

 

今回は、上の解説だけで考え方もある程度伝わるのではないかと思うので、詳しい考え方はカットします。

まあ、細かく書くと時間がかかって大変なので必要だと思ったもののみやっていきますね笑

 

 この問題は、入試問題というより、定期試験に頻出の問題ですね。

もちろん、入試問題にも出ますよ。

数学が苦手な人は、まず何をしたらいいのか分からないからか、フリーズしてしまうことが多いです。

 

数学は分からないと思う前に、手を動かさないと話になりません。

今回だと、上の解説のようにグラフを描くことから始まります。

もちろん、どんなグラフになるか考える必要もありますが。

 

書いてあることが間違っていても構わないんです。まず、書くことに意味があって、その間違いができるようになっていく一歩なんですから。

 

 

今回は福島県の公立高校入試大問2(2)をお伝えしました。

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。