現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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【数学過去問解説】2018山形県公立高校入試問題~大問3の1「動点」~

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2018山形3_1

公開日2019/10/28




どうも、塾講師のこうです。

 

 

 

2018全国公立高校入試問題「数学が苦手な人のための解説まとめ」も日々更新中♪

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

 

 

山形県の数学の難易度

大問3の1

基本問題

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

(1)はできるようになってほしい。

 

◎B問題採用校受験予定の方

しっかりできてほしい問題です。

もう一段階難しい問題を解いたことあるはずなので、このレベルは解けるようにしましょう。

 

◎C問題採用校受験予定の方

余裕で解いてくださいね。

 

 大問3の1

2018山形3_1

 

2018山形3_1①

 

 

点が動く問題は、どこまでどこまで動くのかをしっかり見極める必要があります。

ただ、ずっと見るのではなく、最初と最後にだけ焦点を当てましょう!

途中は正直どうでもいいです。

 

 

また、このような問題を解くためには、しっかり図を描く必要があります。数学が苦手な生徒の多くはこの「描く」という作業をしない傾向がとても高いです。

また、描かない生徒のこう言います。

「描き方が分からない」と。

 

さて、本当に分からないのでしょうか。 

きっとそうではないですよね。

まず、「何をしたらいいのか」が分からないのでしょう。

 

今回の場合、3つも点が動きます。一気に全部の点を考えるのは難しいですよね。

だから、「3つ点があるけど、1個ずつ見たらいいんだよ。3秒後に点Pはどこに行くのかな」から考えるということを 知ってほしいですね。

 

 

 

今回は山形県の公立高校入試大問3の1をお伝えしました。

 

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。