現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

MENU

【数学解説】2018山形県公立高校入試問題~大問1の4~6「資料の整理、体積、コンパスを用いた作図」~

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク

2018山形1_4-6




 

どうも、塾講師のこうです。

 

 

 

2018全国公立高校入試問題「数学が苦手な人のための解説まとめ」も日々更新中♪

www.jukuteacher.com

 

 

 

 

 

 

山形県の数学の難易度

大問1の4,5,6

大問1の4→標準問題

大問1の5→基本問題

大問1の6→標準問題だけど難しく感じるかも

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

大問1の5だけしっかりできるようにしましょう。

そして、余裕があれば大問1の4もできるようになればいいですね。計算自体はそこまで難しくないのでやり方さえ覚えてしまえばできるかと思いますよ。

 

◎B問題採用校受験予定の方

大問1の4、5はしっかり解きましょう。

大問1の6に関しては、大阪の入試では絶対に出ません笑

なぜなら作図は出ないからです。

だから、数学に余裕がないよーって人は解かなくてもいいです。

 

◎C問題採用校受験予定の方

大問1の4、5は必ず正解しましょう。

大問1の6は大阪の入試では出ませんが、上位に行くためには備えておいてほしい考え方です。ぜひしっかり考えて解いてみてください。

 

 大問1の4

2018山形1_4

 この問題は、意外とできない人がいるんですよね。

まあ、できないというより手を動かさないで思考が停止している感じですが笑

 

上の解説のように、の数字をまず書き込むところから始まります。

これをしないと解けませんよね。

だから、まず、問題を見たら何をしなければならないのかを一瞬で分かるようにしましょう。

 

これができるようになれば、平均値、中央値、最頻値の求め方を覚えていきましょう。

 

 

大問1の5

2018山形1_5

まず、立面図と平面図が何かしっかり押さえておきましょう。

これさえ分かれば、あとはできるはずです。

 

ただ、A問題を選ぶ時は「π」の付け忘れをしないように!!

 

大問1の6

2018山形1_6

僕が持っている問題集と解説が違ってます。

ただ、こっちの方が自然なような気がするんですけどね。

 

こういう問題はできない人が多いですよね。

まず、基本的なコンパスの使い方を身に付けましょう。

・角の二等分線

・垂直二等分線

・垂線(直線上に点があるとき、直線状に点がないとき)

など

 

そして、この引き方がマスターできれば、その使い方によってどんな線が引けたのか説明できるようにしましょう。

 

ここまでできれば、

・この問題はどんな線を書けばいいのか

・こういう線を引けば問題が求めていることがいえるな

・じゃあ、このコンパスの使い方で引けばいいじゃん

って流れで考えればいいですね。

 

まあ、初めはかなり難しいですけどね。

少しずつできるようにしていきましょうね。
 

 

 

 

今回は山形県の公立高校入試大問1をお伝えしました。

 

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。