現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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「塾講師からのお願い」小学低学年のうちに音読を徹底的にやらせて!

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音読

どうも、塾講師のこうです。

 

勉強ができるかどうかって何で判断していますか?

一番わかりやすいのは、テストですよね。

 

 

でも、小学校のテストは注意が必要です。

小学校のテストは比較的点数が取りやすいのはご存知ですか?

だって、習った単元が終わればテストをするので点数は高くなりますよね笑

 

だから、小学校のテストは比較的良かったのに、中学生になったら悲惨な結果になって慌てて塾に通わせる生徒さんが毎年います笑

 

じゃあ、自分の子どもの学力をどうやって判断すればいいの??ってなりますよね。

 

 

それはめちゃくちゃ簡単です。

学校の教科書を音読させてみてください。

 

 

黙読じゃないですよ。

声に出して読む音読です。

 

 

学校の宿題にも音読の宿題ってよく出ます。

あれは本当に重要です。

 

 

音読で何が分かるのかと言うと、文章をしっかり理解できているかが丸わかりです。

 

たとえば、

「え、そこで区切って読むの!?」

ってビックリするような生徒は確実に文章を理解できていません。

 

 

文章を理解できていないと、全科目で点数は取れないのは言うまでもないですよね笑

 

 

あと、音読をすることによって、漢字の読み間違いに気付いてあげることもできますし、漢字を何回も見ることで漢字をいつの間にか覚えることだってできます。

 

 

毎年、夏休みの期間はスケジュール的に余裕があるので、授業の最初に読書をさせています。

そこで、きれいに真っ二つに分かれます。

読むのが速い組と遅い組に。つまり、勉強ができる子と苦手な子に。

 

このようなことは、親には比較対象がいないので分からないと思います。

もし、少し不安に思う保護者の方がいれば、学校の先生か塾の先生に音読の出来を聞いてみるといいかもしれませんね。

 

あ、でも、塾で音読をさせていないと分からないかもですね。

まず、学校の先生に聞いてみてください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。