現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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【数学解説】2018岩手県公立高校入試問題~大問7「自分で条件を見つけなければならない標準的な相似の証明問題」~

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2018岩手7

 

どうも、塾講師のこうです。

 

2018青森県公立高校入試問題「数学」の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

www.jukuteacher.com

 

 


 

 

 

岩手県の数学の難易度

大問7

標準問題です。

 

 

《大阪の受験生向け》

◎A問題採用校受験予定の方

記述問題は出ないですが、最初に習うような証明問題の記述は最低できるようにしておきましょう。これができていれば、どんな穴埋めの証明問題が出てきても必ず解けるようになるはずです。

 

◎B問題採用校受験予定の方

しっかりできるようにしてくださいね。

後にも書いてありますが、問題文から条件(今回だと、角度が等しい→平行)を見つける作業が必要になってきます。図を見ると、確実に平行であることは明白ですが、勝手に使うことがないようにしてください。対策としては、学校か塾の応用問題をしっかり解くことが大事になってきます。

 

◎C問題採用校受験予定の方

時間をかけないで解けるようになることが大事になってきます。

記述の証明問題は必ず出題されます。大阪の数学Cで高得点を取ろうと思うと、後半の図形問題がカギになってきます。図形問題にしっかり時間をかけるために、証明問題には時間をかけないようにしましょう。

 

 大問7

2018岩手7


標準的な証明問題ですね。

少し難しいとすれば、自分で平行であることをいう部分があるくらいでしょうか。

決して問題文に平行である旨が書いていないので、勝手に平行であることを使わないようにしましょう。

 

また、長さについて一切情報がないので、2組の角がそれぞれ等しいの相似条件を見つけることだけを考えてください。

このことも問題を多く解くことで気付けます。

 

 証明問題は、都道府県によって、穴埋め、記述に分かれます。

都道府県の傾向によって、しっかり対策していきましょう。

 

 

 

今回は岩手県の公立高校入試大問7をお伝えしました。

 

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 2018岩手県公立高校入試問題大問1の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

www.jukuteacher.com

 

2018岩手県公立高校入試問題大問2、3の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

www.jukuteacher.com

 

2018岩手県公立高校入試問題大問4の解説を見たい方はこちらをどうぞ。 

www.jukuteacher.com

 

 

2018岩手県公立高校入試問題大問4の解説を見たい方はこちらをどうぞ。 

www.jukuteacher.com

 

2018岩手県公立高校入試問題大問5の解説を見たい方はこちらをどうぞ。  

www.jukuteacher.com

 

2018岩手県公立高校入試問題大問6の解説を見たい方はこちらをどうぞ。  

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