現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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「数学」2018北海道公立高校入試大問5(裁量問題)ー問3

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2018北海道5sairyo




 

どうも、塾講師のこうです。

今回の問題は(2)がかなり難しいです。

この問題に限れば、2018、2019年大阪の数学Cより難易度は上ですね。

ぜひ、各都道府県のトップ校を受験予定の人は解いてみてください! 

 

 

2018、2019年の大阪の入試問題数学は全部解き終わったので(3月に英数は解いてましたが笑)、全国の公立入試問題数学にシフトしていきたいと思います。

まずは、北海道から行って見ましょう!

 

 2018年に行われた北海道公立高校入試数学の手書き解説をしていきたいと思います。 

 

  

北海道公立高校入試「数学」 

北海道の入試問題は大問1~大問5の5題です。

学校によっては、大問2~大問5まで同じで、最後に学校裁量問題(思考力を要する難しい問題)が追加されます。大問1は簡単すぎるということですね。

 

学校裁量問題はまだ見ただけですが、中学受験の問題に似ているなーっていうのが第一印象でした。もちろん、内容は中学生の内容です。

また、私立の入試問題で見るような問題であるとも思いました

これは公式に当てはめて、単純に解いているような中学生では太刀打ちできないでしょう。

 

 

 

大問5-問3

2018北海道5_3sairyo

 

(1)は解かないとダメな問題ですね。

三平方の定理で答えを出した人もいると思いますが、

できれば直角三角形の辺の比率は1:1:√2

であるのでこれを使ってほしいところです。

少しでも計算量を少なくして、速く正確にできるようにすることを心がけましょう。

 

 

(2)これはできなくていいです!笑

他の問題が完璧でこれができなくて不合格になることはありえません。

つまり、この問題の出来によって、合否が決まることはないでしょう。

 

まず、補助線OP、BPを引くことが非常に難しいですね。 

 仮にこれが解けたとしても、さらに、補助線APを引かないとダメなんですよね笑

 

 

とりあえず、まず、解けるようになるのを目標にするのではなく、解説を見て理解できることが大事になります。

そうすると、その経験によって、問題の解き方のアイデアが自然と浮かんでくるはずです。この状態になるまでは、時間がかかりますし、入試日までに浮かぶようにならないかもしれません。でも、この努力を積み重ねていれば絶対に大丈夫です。

 

 

今回は北海道の公立高校入試大問5(裁量問題)問3をお伝えしました。

 

 

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

2018北海道公立高校入試大問1

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2018北海道公立高校入試大問2 

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2018北海道公立高校入試大問3

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2018北海道公立高校入試大問4

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2018北海道公立高校入試大問5

 

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2018北海道公立高校入試大問5裁量問題-問1 

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2018北海道公立高校入試大問5裁量問題-問2

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2019年大阪公立入試数学B問題の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

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