現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

MENU

【高校野球】大阪桐蔭、ベスト8で散る・・・

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーリンク

大阪桐蔭


 

どうも、塾講師のこうです。

 

今日は、夕方からしか授業がないので

大好きな高校野球を見てました。

 

僕は大阪桐蔭の大ファンなので、毎年公式戦の試合はなるべく見るようにしています。

当然、今日の大阪桐蔭VS金光大阪の試合も見ていました。

もちろん、涼しい部屋のTVで笑

 

しかし、ものすごい激闘の末、惜しくも延長14回3-4で敗れてしましました。

負けてしまった瞬間、あー、夏が終わてしまった感が半端ありません笑

 

今年の大阪桐蔭は、春連覇、夏連覇など騒がれていました。

しかし、去年のメンバーのほとんどが3年生ということもあり、下級生の出番はほとんどありませんでした。

やはり、実践での経験ほど大事なものはないように感じましたね。

 

まあ、去年の3年生にはほんとにすごすぎるメンバーがそろっていたので付け入る隙がなかったのが現実ですが。

しかし、今回の負けを糧に大学で奮闘してくれることを楽しみにしたいと思います。

 

 

話を今日の試合に戻しますね。

 

  

6回まで両投手の力投

6回までのヒット数は大阪桐蔭4、金光大阪3でした。

大阪桐蔭の中田投手、金光大阪の辻本投手が相手打線を抑え込む好投で試合を引き締めます。

 

5回表大阪桐蔭攻撃で1アウト2塁でライトへヒットになりますが、ホームでタッチアウト。これは非常に惜しかったですが、金光大阪のライトの返球が非常に素晴らしかったです。

 

また、金光大阪も負けじと6回裏に反撃。

ヒットと四球で2アウト1,2塁と得点のチャンス。しかし、キャッチャーフライでチャンスを生かせず。大阪桐蔭のエース中田投手のここぞのピッチングはすさまじかったです。

 

6回まではチャンスらしいチャンスは、この1回ずつでした。

 

大阪桐蔭が7回表に1点先制

 

7回表に大阪桐蔭が1点先制で試合が動きます。

2アウト2塁の場面で、右中間へ2ベースヒット。しかし、後続が続かず、1点止まりでした。

 

7回裏金光大阪の攻撃。

金光大阪の最初のバッターがサードのエラーで出塁。大阪桐蔭には嫌な空気が漂う。

犠打などで2アウト2塁。

ここで、ワイルドピッチで2塁走者が本塁まで狙うが間一髪でタッチアウト。

 

 

この辺りから、大阪桐蔭に嫌な流れがずっとありました。

やはり点を取った後の守りは本当に大事であると感じましたね。

 

9回裏に金光大阪が同点に追いつき、サヨナラのチャンス。

8回から金光大阪はエースの鯵坂(あじざか)投手が登場。大阪桐蔭打線を抑え込み、得点できる雰囲気がなくなる。

 

 

金光大阪1アウトからの3連打で同点に。なお、1アウト1,3塁でサヨナラのチャンス。

盗塁で1アウト2,3塁となるが、内野ゴロと内野フライで中田投手が抑える。

 

 

10回表大阪桐蔭に絶好のチャンスが訪れる

10回表大阪桐蔭の攻撃

死球、エラーにより、0アウト1,3塁。しかし、三振、2ゴロ本塁死、内野フライで無得点でした。ここで点が取れなかったのは、非常に痛かったですね。

 

 

13回からタイブレークに突入

0アウト1,2塁から始まるので、得点できる可能性が非常に高くなります。

また、1投手は15回までしか投げることができないので、中田投手の降板も迫っている状況でした。

 

13回表大阪桐蔭の攻撃。

犠打で1アウト2,3塁。しかし、2ゴロ、外野フライでまさかの無得点。

大阪桐蔭にとって最大のピンチが訪れる。

 

13回裏金光大阪の攻撃。

犠打で1アウト2,3塁。しかし、2ゴロ、3ゴロでまさかの無得点。

 

この回は非常にしびれました。

大阪桐蔭の中田投手、金光大阪の鰺坂投手の好投が光ります。

 

14回試合に金光大阪によって終止符が打たれる

14回表大阪桐蔭の攻撃。

先頭バッターが送りバント失敗するが、ライトへのヒット、スクイズで2点の勝ち越し。2点を取ったことにより、試合が決まったと思いました。

 

14回裏金光大阪の攻撃。

先頭バッターがレフトへのヒットで満塁。このあと、死球、四球により押し出しで同点。

ここまでで、大阪桐蔭の中田投手は200球を超えていました。他に投手がいないわけではないですが、ここまで来たらエースと心中する覚悟だったと思います。

 

次のバッターは見逃し三振。

 

このあと、難しいボールを見事にスクイズし、金光大阪のサヨナラ勝ちとなりました。

大阪桐蔭側もスクイズを警戒して1球目を外したりしていましたが、相手の方が1枚上手でしたね。

本当に見事なスクイズでした。

 

 

 

2007年夏、大阪大会決勝大阪桐蔭VS金光大阪を思い出しました。

この時代の大阪桐蔭のエースで四番が、今現在日ハムで活躍されている中田翔選手でしたね。

このとき、中田翔選手は初回に先頭本塁打などでいきなり3失点を失いました。9回に1点差まで迫るも3-4で大阪桐蔭が敗れた試合でした。

また、この時の金光大阪の投手は植松投手でした。中田選手を5打数無安打に抑えこみ植松投手の完勝でしたね。

 

このときも、3-4で負け、しかも、大阪桐蔭の投手が中田投手で同じ。

何かがあるんではないかと思わず感じてしまいました。

 

これからの大阪桐蔭に期待!

今回、スタメンのうち2年生は3人でした。

しかも、この3人は3,4,5番と主軸を打っています。

また、今大会でベンチ入りした20選手のうち2年生は8人でした。しかも、試合によって、他の2年生もスタメンに起用されていることもあったのでかなり期待度が高いですね。

 

また、夏の甲子園がない分、この夏に練習試合で実戦練習をすることができるのは非常に大きいです。

来年の選抜でぜひ見れることを期待したいと思います。