現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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「数学B」2018年大阪府公立高校入試大問1(1)~(5)

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数学B





どうも、塾講師のこうです。

 

2018年に行われた大阪府公立高校入試数学B問題の手書き解説をしていきたいと思います。 

 

 

 

大問1(1)

 

数学B1(1)


 まあ、これは問題ないかと思います。

ただ、符号を間違うことは誰にでもありうることです。

常に間違っていないか意識しながら解いていきましょう。

 

 

 

大問1(2)

数学B1(2)

 

これも大丈夫だと思います。

しかし、最後の「+2b」を「ー2b」とするミスは授業で多く見られます。

ここで大事になってくるのは、自分はどのようなミスが多いのかを自覚しておくこと。

意識していないと気付かない点なので、普段から意識してみましょう。
 

 

大問1(3)

数学B1(3)

 

これは因数分解の公式を覚えて、平方根の計算を押さえておけばできますね。

因数分解の勉強をするときは、なんでこの公式を使うのかを考えましょう。

 

また、いくつかの公式を混ぜて覚えてしまっている子も結構います。

これが起きてしまうのは、単に演習不足であることが多いです。

最終的には、すべての公式に関して自分で問題を作れるようになってほしいですね。

 

 

大問1(4)

数学B1(4)



この因数分解は楽に解けたのではないでしょうか。

積が27になるのは、3×9しかありませんからね。

これでできなければ、解の公式を使えばいいですね!

 

しかし、個人的にできれば解の公式を使って解く問題を希望します。

 

 

大問1(5)

数学B1(5)

これは、超サービス問題でしたね。

これに関する証明なら苦戦する人が多かったかもしれませんが、証明の導入部分だけなら覚えている人が多かったでしょう。

 

また、選択問題でしたので、見覚えのある答えを選べたかと思います。

 

 

 

今回は大問1(1)~(5)をお伝えしました。

 

 

 

 

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

2019年大阪公立入試数学B問題の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

www.jukuteacher.com

 

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