現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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「数学B」2019年大阪府公立高校入試大問1(7)~(9)

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入試問題数学B1_7-9

 

どうも、塾講師のこうです。

 

今年度に行われた大阪府公立入試問題の解き方を少しずつ僕なりにお伝えしたいと思います。

 

なるべく、誰が見ても分かりやすいように書いていこうと思います。

手書きの画像で公開していきますので、見にくいところがあるかもしれませんがご理解ください。

※字が汚いのは自覚しているので、クレームは受け付けません笑

 

少しでも、中学生の手助けになればなと思います。

 

 

 

大問1(7)

数学B1(7)

 

長方形の問題なので、図を書かなくてもイメージしやすく解きやすいかと思います。

ただ、イメージできない場合は必ず図を書きましょう。

 

図を書くことができれば、

①(たて)×(よこ)=(面積)で式を立てる

②展開し、左にまとめる

因数分解する

の順で解くだけです。

 

大問1(8)

数学B1(8)

 

このような問題は、学校で樹形図を使って解くことがきまりになっているように感じます。

なぜかというと、ほとんどの生徒が樹形図で解こうとするからです。

 

しかし、カードやサイコロの問題は表を使った方が

解く速さ、数え忘れを防ぐこと、見直しのしやすさ

の3点において圧倒的に優れているように感じます。

 

 まあ、人によって感じ方は違うので強制はしませんが。

 

大問1(9)

数学B1(9)



このような問題になると、できなくなる人が増えてきますね。

しかし、偏差値50以上の学校に行きたければ、つまづいていられない問題です。

 

まずこの程度の問題であれば、答えの道筋をしっかり見えるようになってほしいですね。

道筋としては、

 

①座標を求める

②座標を求めるために、直線の式を求める

③直線の式を求めるために、2点の座標を求める

 

という感じですね。

 

 

この順番を逆に解いていただければ解くことができます。

 

 

記述問題になっても、やることは変わりません。

ただ、書き方が分からないって人は、まず、模範解答を覚えてしまってください。

 

1つ基準になる書き方を覚えてしまえば、他の問題でも応用が利くようになってきます。

応用が利かない人は、基本が分かっていない場合が非常に多い傾向があるように感じるので。

 

 

 

今回は大問1(7)~(9)をお伝えしました。

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

2019年大阪公立入試数学B問題でその他の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

www.jukuteacher.com