現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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「数学B」2019年大阪府公立高校入試大問1(4)~(6)

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入試問題数学1_4-6


 



どうも、塾講師のこうです。

 

今年度に行われた大阪府公立入試問題の解き方を少しずつ僕なりにお伝えしたいと思います。

 

なるべく、誰が見ても分かりやすいように書いていこうと思います。

手書きの画像で公開していきますので、見にくいところがあるかもしれませんがご理解ください。

※字が汚いのは自覚しているので、クレームは受け付けません笑

 

少しでも、中学生の手助けになればなと思います。

 

 

 

大問1(4)

 

数学B1(4)

 

この問題は因数分解の公式(4つありましたよね!全部言えますか??)を覚えて、平方根の計算方法を押さえていれば、解ける問題ですね。

 

ただ、この公式は勘違いして覚えがちなので、いつでも答えられるようにしましょうね!

 

 

大問1(5)

 

数学B1(5)

 

 

このあたりの内容は習ったときはできるけど 、しばらく勉強しなくなると間違える人が頻繁に出てくる内容ですね。

答えを「13」「110以上~120未満」とかにしていませんか?

 

最頻値は、度数が一番大きい階級の階級値が答えになります。

よって、(110+120)÷2=115(cm)

が答えになりますからね!

 

※階級を求める問題を解くときに答えを「110~120」と書く人がいますが、これは間違いですからね。「110以上~120未満」と書きましょう。初めのように書くと110や120が含まれるのか含まれないのか分かりませんからね。

 

大問1(6)

 

数学B1(6)

 

これはかなり基本的な問題ですよね。

ただ、数字ではなく文字になるだけで解けなくなる人がいるのも事実です。

そういう人は、a=-1、b=-2を代入して具体的に考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

今回は大問1(4)~(6)をお伝えしました。

これから少しずつ公開していきますので、参考になる方が1人でもいれば嬉しいです。

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

2019年大阪公立入試数学B問題でその他の解説を見たい方はこちらをどうぞ。

www.jukuteacher.com