現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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大阪の公立高校女子バドミントン部ってどこが強いの?

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 どうも、塾講師のこうです。

 

 

バドミントンの人口は近年増えてますね!

学生の頃はテレビ中継されているのほほとんど見たことがなかったですが、

最近は本当に良く見ます!

 

来年のオリンピックで金メダルが取れるところを見たいですね! 

 

ところで、

受験生、高校をどうやって選んでますか?

 

「頭がいいところに行きたい!」

「バイトができるところ!」

「制服がかわいいところ!」

「家から近いところ!」

 

いろんな声が聞こえてきそうですよね笑

その中で今回は

部活が強いところ

にスポットを当ててランキング形式で紹介していきたいと思います。

 

 

そんな第6回目は

女子バドミントン

です!

 

 

大阪の公立高校女子バドミントン部ってどこが強いの?(2019)

 

順位 学校名
1位 山田高校
2位 四条畷高校
3位 生野高校
大阪市立高校
東高校
大冠高校
刀根山高校
北千里高校
茨木高校
園芸高校
千里青雲高校
生野高校

 

ここに出てきた高校は4回戦まで残った公立高校のみです。

 よって、どこに進んでもしっかりバドミントンを楽しめるかと思います。

ただ、山田高校が公立の中では頭一つ抜けている感じですね。

その他の学校はレベルが拮抗しています。

 

順位の算出方法

 

 

参考資料として2018年に開催された

「第72回 大阪高等学校春季バドミントン競技会 

 兼 2018年度 全国高等学校総合体育大会大阪府予選」

「第73回 大阪高等学校総合体育大会 バドミントン競技」

の2大会の結果をもとにランキングを作成しました。

 

いずれかの大会で4回戦まで勝ち残った公立高校を対象とします。

  

第72回 大阪高等学校春季バドミントン競技会 

 兼 2018年度 全国高等学校総合体育大会大阪府予選 の場合

1位=10点、2位=9点、準決勝敗退=7点、準々決勝敗退=5点、4回戦敗退=3点

 

第73回 大阪高等学校総合体育大会 バドミントン競技 の場合

1位=10点、2位=9点、準決勝敗退=7点、準々決勝敗退=5点、4回戦敗退=3点  

 

 

 

以上のような点数配分にし、「第72回 大阪高等学校春季バドミントン競技会  兼 2018年度 全国高等学校総合体育大会大阪府予選」と「第73回 大阪高等学校総合体育大会 バドミントン競技」の合計点数でランキングを作成しました。

 

 

ランキングを作った意図

 

高校受験おいて、学校を選ぶ場合

学校の定期試験、五ツ木テスト(模擬試験)、塾の模擬試験の成績を見て

学校を選ぶことがほとんどだと思います。

僕が勤務している塾でも基本はこの方針です。

 

 

しかし、学校にはいろんな特徴があります。

そのなかでも、中学生が比較的興味があるのは

部活動

についてだと思います。

 

 

僕自身も中3の時に、どこの学校が強いのか調べました。

ほとんど私立ばっかりでがっかりしましたけど笑

 

 

高校でも部活動で頑張りたいから強い高校に行きたい

という考えが出るのは自然な流れです。

でも、私立ではなく公立となった時に

参考になる資料はあまりなく自分で時間をかけて調べるしかありません。

 

 

そこで、

大阪の中学生が自分のしたいことで

高校生活を思いっきり楽しめることができる

ようにと考え

このようなランキングを作成しました。

 

男子では公立高校が比較的上位に来ていましたが、女子は私学が上位を独占しています。

その中で特に強いのは四天王寺高等学校でしたね!

2018年度の大会で2大会連続優勝していました!

 私学の中に割って入ろうとしているのが公立の山田高校です。

 

 

 

勉強で苦労している小学生や中学生、その保護者の方の助けになればと思い、書かせていただきました。 

 

 

数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 他の部活動ランキングを知りたい方はこちらもどうぞ!

 

www.jukuteacher.com