現役塾講師こうのつぶやき

進学塾、個別指導塾、家庭教師の経験をもとに、指導のあり方、勉強の仕方、教育方法について思うことをつぶやいていきます!

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あいさつができる子どもが少なすぎません?

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どうも、塾講師のこうです。



最近、とても思うことがあります。



「あいさつ」ができる子どもが少なすぎません?
地域的なこともあるかもしれません。
大阪の中でも学力の平均が低いところなので。


皆さんのご家庭ではどうでしょうか?



ということで、
塾講師として、
あいさつができる子とできない子でどのような特徴があるのかを一部ご紹介したいと思います。

あいさつができる子の特徴

勉強ができる

勉強ができる子は、ほぼ全員あいさつしてくれます。
うちの塾の場合ですが笑


もちろん、勉強が苦手な子でもあいさつをしっかりしてくれる子もいます!
(僕は勉強ができないという表現は嫌いなので、勉強が苦手と表記します)


しかし、勉強ができる子の方が圧倒的にあいさつをする割合が多いです。

素直

教えたことをしっかり実行してくれますね。
素直でなかった場合、自分のやり方を通してできない場合が多いです。


努力ができる

宿題を毎回しっかりやってきてくれます。
これは当たり前のことだと思われる方も多いと思いますが、
結構忘れてくることが当たり前になってたりします。


学校でも平気で忘れてくる子が多いとよく聞きます。
また、問題を解こうとして、しっかり考えてくれます。

コミュニケーションがとれる

会ったときにまずあいさつをしてくれると明るく感じますよね。
だから、コミュニケーションがとても取りやすくなります。


あいさつができない子の特徴

騒がしい

これは本当に当てはまると思います。
うるさいので注意した直後にまたうるさくなります・・・。
あと、1人で急に歌いだしたり・・・。
いろいろビックリすること多いです。

落ち着きがない

周りが気になるのか分かりませんが、キョロキョロばかりするんですよね。


周りにちょっかいばかりする

これが特に最悪なやつです。
まじめに問題を解いている子に話しかけたり、いたずらをしたりします。
この時は思いっきり叱りますけどね。


いつか分かってくれる日が来ることを祈ります。

言葉使いが悪い

これは子どものせいではないんですけどね。
どっちかというと保護者に問題がある場合が多いです。


先生にタメ口で話しかけるとかありえないです。


生徒がタメ口で聞いてきたときには

「あなたと友達じゃないんだけどなー」

と言います。


すぐに直してくれる生徒が多いですが、毎回タメ口な生徒もいるんですよね。
そういう生徒の親もタメ口だったりするんですけどね。

あなたならどちらに育てたいですか?

僕なら間違いなくあいさつができる子に育てたいです。

社会に出て生活をしていく上で、あいさつは基本の「き」ですよね。


基本的なことができていると、その他のことも自然とできてくると思います。
勉強でも同じですよね。


いきなり応用問題なんて解けるわけないのです。


基本がしっかりできて、初めて応用問題が解けるんです。


だから、いろんなことができるようになるために
まず、あいさつをできるようにしてください!!



今回は少し愚痴を込めて書かせて頂きました。
嫌な思いをした方はすみません。
基本的に人の悪いところを指摘することが嫌いなのでめったに書くことはないと思います。




数ある中の1つの意見として読んでいただければと思います。

 



 

最後まで読んでいただきありがとうございました。